あなたは『健康食品』をどのくらいの頻度でとっていますか

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 マーシュは、全国に住む、30〜69歳の、「健康食品」を自分で購入して週に1日以上摂取している人を対象に「健康食品に関する調査」を実施した。

 自身で購入して摂取している 「健康食品」の種類を聞いたところ、最も摂取されているのは「サプリメント」、次いで「栄養ドリンク」「お茶」「乳製品」と続いた。 性年代別に見ると、「栄養ドリンク」は男性30代で特に摂取されており 、「お茶」は男女ともに30代で多い傾向が見られた。

 「機能性表示食品」などの保健機能食品への認識は、全体の3割程度がある程度の違いを認識していたが、半数以上が内容までを理解していなかった。 性年代別にみると、女性よりも男性の方が違いを認識していた。

 特定保健用食品(トクホ)について聞いたところ、 3か月以内の摂取が最も多かったのは 「お茶」 、次いで「お茶以外の清涼飲料」「サプリメント」だった 。男性30代では「お茶」「お茶以外の清涼飲料」に加えて「栄養ドリンク」も多く、飲料でのトクホ摂取が多いことがわかった。トクホについてのイメージとして最も多かったのは「価格が高い」、次いで「健康に良い」 「効果が高い」と続き、女性60代では「健康に良い」が最も高い結果となっている。