赤江珠緒アナウンサー

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30日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)で赤江珠緒アナウンサーが、「モーニングバード」(テレビ朝日系)の降板について説明する一幕があった。

番組の冒頭からピエール瀧が、赤江アナに「モーニングバード」の司会降板について、「なにをしでかしたのか?」と笑いを誘いながら訊ねた。

赤江アナは、かしこまった様子で「昨日、日刊スポーツさんにスクープ記事みたいにバーンと出まして」と語り始めた。

赤江アナによると、テレビ朝日の朝のニュース番組の時間帯を12年間担当し、羽鳥慎一アナウンサーと組んだ「モーニングバード」も5年目を迎えたという。そして、赤江アナが「モーニングバード」を担当して1年目に、TBSラジオから「たまむすび」のオファーがあったことを説明した。

赤江アナは、早朝のテレビと昼のラジオの帯番組の両立に無理を感じ、さらにラジオの仕事をやってみたいという意向もあったため、その時点で「モーニングバード」の辞退を申し入れていたそうだ。

しかし、テレビ朝日の熱意に押され、そこから4年間、朝の帯番組の司会を担当し続けたという。その頃、ネット上に赤江アナと羽鳥アナとの不仲説も浮上してしまい、当時、赤江アナは「今辞めると番組に迷惑がかかるかもしれない」という思いから、結局2つの帯番組の両立をしていたそう。

ところが、今回のテレビの司会を辞めて、ラジオの司会を続けるという、赤江アナの決断には、周りから「バカじゃないの?」という、批判もあったと打ち明けた。

赤江アナが「どう思います? 瀧さん、失敗だったと思う?この選択は」と瀧に迫ると、瀧は「僕のオススメは『両方辞める』ですけどね」と返して笑いを誘った。予想外の返答に赤江アナは大ウケしながら「まじで!?」と驚きの声をあげていた。

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