「日本の昔話をギャンブラーで吹き替えたらバイブスがアガった」スクリーンショット

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7月18日から19日に渡って行われたニコニコ生放送のぶっ通し生放送番組「23.5時間テレビ」の中で好評を博したコーナー「日本昔話を○○で吹き替えたらバイブスがアガった」の動画が、ニコニコ動画の公式で公開された。

【圧倒的おぎゃあ…! 「カイジ風」桃太郎の吹き替え動画にバイブス上昇の画像・動画をすべて見る】

これは、人気歌い手であるコウノスケさんが公開して話題になった動画「日本昔話をギャル語で吹き替えたらバイブスがアガッた」を別の切り口によって再構築したもの。

今回の公開された動画では、最もポピュラーな昔話「桃太郎」を再構築。「天龍源一郎」「怪談」「駅員」「ギャンブラー」という4つのバージョンで吹き替えが行われている。

みんなバイブスあげすぎぃ!



日本の昔話を天龍源一郎で吹き替えたらバイブスがアガった



【ニコニコ動画】日本の昔話を天龍源一郎で吹き替えたらバイブスがアガった

65歳にして現役プロレスラーであり、今年11月に引退を宣言している天龍源一郎さんが、「桃太郎」の吹き替えにチャレンジ!

何を言っているのか全然分からなくなるほど、しゃがれた声を持つ天龍さんによる、赤ん坊の桃太郎の泣き声は衝撃的で、動画内のコメントでは「つよい(確信)」といった意見も。一方で、「普通にうまい!」と演技派な天龍さんの朗読を絶賛する声もあった。

またアドリブで「桃太郎」を「天龍」と言い換えたりするお茶目な一面も見られる。

日本の昔話を怪談で吹き替えたらバイブスがアガった



【ニコニコ動画】日本の昔話を怪談で吹き替えたらバイブスがアガった

こちらは、芸人・BBゴローさんによる稲川淳二さんのものまねで怪談風に「桃太郎」を語っている動画。

Gさんは恐山へ芝刈りに BAーさんは滝行しに川へ」からはじまり、きびだんごは「緑色の何か」お供の動物たちは「動物霊」といったようにおどろおどろしく変換されている。

また稲川淳二さん風の「あら〜やだなぁ〜」「おかしいなぁ〜変だな〜」「わぁぁぁぁっっっっ」といったような独特の語り口で笑いを誘いつつ背筋がゾクッとするような物語展開になっている。

日本の昔話を駅員で吹き替えたらバイブスがアガった



【ニコニコ動画】日本の昔話を駅員で吹き替えたらバイブスがアガった

お笑いトリオ・ななめ45°の岡安さんによる駅員風の「桃太郎」。

おじいさんは無人駅への巡回 おばあさんは川へお忘れ物の点検へ」からはじまり、危険物として流れてきた桃から生まれた桃太郎は、終点・鬼ヶ島駅構内の泥酔したお客様(鬼)を起こしに出かけることに。

深夜作業をねぎらって「眠眠打破入りのきびだんご」を渡すなど、ことあるごとに駅員あるあるが盛り込まれている。

日本の昔話をギャンブラーで吹き替えたらバイブスがアガった



【ニコニコ動画】日本の昔話をギャンブラーで吹き替えたらバイブスがアガった

お笑いコンビ・こりゃめでてーなの伊藤さんによる「カイジ」風の「桃太郎」。

男は城下町に丁半博打!女は川に洗濯へ!!」「ざわ・・・ざわ・・・と流れてきたんだ!」「おぎゃあ・・・圧倒的おぎゃあ!」「何たる至福・・・! 僥倖! 悪魔的奇手!」などの名言が伊藤さんのいい声で繰り出される。

きびだんごのかわりに「素ビールと焼き鳥(12000ペリカ)」を持ち、村を襲う大手金融会社「帝愛(鬼ヶ島)の黒服(鬼)」を退治しに出かけるなど、「カイジ」の要素がふんだんにつまっている。