ビアガーデンでライブや上映会も!上野動物園恒例の人気企画「真夏の夜の動物園」

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「動物園デートといえば昼間が定番だけど、できれば夏は日が落ちてからゆっくり楽しみたい」という動物好きのカップルへ、夜もしっかり遊べる夏企画をご案内。

2015年8月8日(土)から16日(日)まで、上野動物園では開園時間を3時間延長して20時までとする、恒例の「真夏の夜の動物園」を開催。昼間には見られない動物たちの夜の姿が見られるだけでなく、緑の多い園内で夕涼みもできるから、毎年人気なのだとか。
夜行性のタテガミオオカミが活発に動き回る姿や、室内ですやすや眠るパンダなど、いつもとは違う雰囲気が楽しめるのが魅力とか。

動物によっては、早めに寝室へ連れて行く必要があるため、展示時間が早めに終了する種類もあるけれど、18時くらいに入園すればゴリラ以外の動物はほぼ見られそう。

「ゾウやキリンの運動場に入れる特別イベントなど、普段入れない所へ足を踏み入れることができるというので、大人の方にも人気です」と、広報担当者さん。


期間中は、夜空の下で聴く飼育係のトークなどの特別イベントや、不忍池テラスでのビアガーデンも実施。また、園内のギフトショップでは、この時期にしか手に入らない数量限定の涼しげなアクセサリーなど、夏季限定グッズも販売する。これなら、大人もしっかり楽しめそう。

オープンビアガーデンを行う「不忍池テラス」では、東京の地ビール「お江戸下町エール」(600円)や、「みちのく福島路ビール」の「サムシングブルー」(600円)など、数量限定のビールも飲める。また、夏の夜空をイメージした「ブルーキュラソースムージー」(380円)など夏らしいデザートも。

8月10日(月)、11日(火)には、「真夏の夜の飼育係のお話」が聴けるほか、8月8日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日)には、「音楽の夕べ」と題してそれぞれジャンルの違う音楽ライブも開催。アフリカンハーブのユニットや、スタンダード・ジャズ、ボサノヴァ、ラテンバンドなど、バラエティ豊かな演奏で気持ちのいい時間を過ごせそう。

大人もたっぷり楽しめる夜の動物園へ、ちょっとワイルドな夏を過ごしにでかけよう。