2001年宇宙の旅』 ©ワーナー・ブラザース

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『ライブ・シネマコンサート「2001年宇宙の旅」』が、11月25日と26日に東京・渋谷のBunkamura オーチャードホールで開催される。

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1968年に公開されたスタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』はアーサー・C・クラークの小説を原作としたSF作品で、クラシック音楽を巧みに用いた演出は後の作品にも大きな影響を与えた。

2010年にロンドンで初演された『ライブ・シネマコンサート「2001年宇宙の旅」』は、『2001年宇宙の旅』全編の映像にあわせてオーケストラと合唱団が生演奏を行うもの。演奏される楽曲は、本編でも使用されているリヒャルト・シュトラウスの“ツァラトゥストラはかく語りき”、ヨハン・シュトラウス2世“美しく青きドナウ”、リゲティの“アトモスフェール”など。指揮はロバート・ジーグラー、演奏は日本フィルハーモニー交響楽団、合唱は東京混声合唱団が担当し、公演時間は休憩を挟んで約160分を予定。映像は日本語字幕付きで上映される。チケット一般発売は8月2日10:00からスタート。