ダブルインカムは当たり前!? 既婚女性の4人に1人が「私の収入が途絶えたら生活に行き詰まる!」

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ジブラルタ生命保険は、20歳〜59歳の就業女性2,000名を対象に、「働く女性のホンネについての調査」を実施した。 調査期間は5月25日〜26日。

仕事を辞めるなどして自分自身の収入が途絶えた場合、生活への影響はどの程度か聞いたところ、最も多い回答は「生活に困窮する(どれだけ生活レベルを落としても、すぐに行き詰まる程度)」(38.2%)だった。この割合は配偶者がいる人でも4人に1人の割合(25.6%)となっている。

2位は「生活に我慢が強いられる(食費や教育・養育費などを切り詰めることで生活できる程度)」(22.4%)、3位は「生活に余裕がなくなる(趣味・娯楽・美容などのゆとりを減らすことで生活できる程度)」(23.9%)であった。

金銭的な問題を考慮しなくても良い場合、どのような働き方が理想か聞くと「ゆるく働く(そこそこの仕事・責任で、仕事や家庭、趣味、交友のバランスを取る)」(57.0%)が最も多かった。2位は「好きなことを仕事にする(趣味を極めて収益化する、楽しく働けることを追求する)」(26.1%)だった。

一方、「バリバリ働く(仕事での活躍や成功、高年収をめざす)」は9.1%、「仕事は辞め、家庭のことに注力する(専業主婦など)」は7.8%で、どちらも1割に達していなかった。

(エボル)