スーパーマリオRPG配信に歓喜、「セーブデータ消えずに済む」と安堵も。

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任天堂は8月5日から、Wii Uバーチャルコンソールにて、スーパーファミコン向けソフト「スーパーマリオRPG」の配信を開始する。価格は926円(税込み)。

「スーパーマリオRPG」は、1996年に発売されたスーパーファミコン向けのアクションRPG。スクウェア(現在のスクウェア・エニックス)との共同開発ソフトとしても話題を呼んだタイトルだ。

当時のマリオシリーズの中では異色と言えるタイトルだったが、RPGならではの楽しさをも打ち出し、その後にも続くマリオのRPGシリーズの原点となった。

ストーリーは、クッパ城を乗っ取り人々を苦しめる謎の敵たちとマリオが戦うという、通常のマリオシリーズとはひと味異なる内容。世界中の街やダンジョンをめぐりながら、壮大な物語を進んでいく。

今回、「スーパーマリオRPG」の配信決定の一報を受け、Twitterなどでは歓喜の声が続々。かつてスーパーファミコンでプレーし、セーブデータが消えた想い出を持つユーザーも多いようで、バーチャルコンソールならじっくりと、安心して楽しめると安堵が広がっている。