写真提供:マイナビニュース

写真拡大

マイボイスコムはこのほど、全国の男女を対象に実施した「紫外線対策」の調査結果を明らかにした。調査は7月1日〜5日に実施し、1万827件の有効回答を得た。

UV(紫外線)対策について、どの程度関心を持っているか尋ねたところ、6割が「非常に関心がある」「まあ関心がある」と回答した。男女別に見ると、男性が3割強、女性が9割弱だった。

紫外線が気になる箇所はどこか聞くと、「顔」(64.8%)という回答が最も多かった。以下、「腕」(39.1%)、「首」(30.4%)、「手」(30.4%)などが続く。気になる箇所がある人は全体の8割弱で、男性の6割弱に対し、女性は9割強と差がみられた。

紫外線対策の内容について尋ねたところ、「日焼け止めを使用する」(62.9%)、「帽子をかぶる」(52.3%)が多くを占めた。以下、「UVカット効果のあるスキンケア商品を使用する」「UVカット効果のある基礎化粧品を使用する」「日傘をさす」が4〜5割弱で続く。

男性は「帽子をかぶる」「日焼け止めを使用する」「サングラスをかける」という回答が多かった。「帽子をかぶる」「サングラスをかける」は高年代層、「日傘をさす」「UVカット効果のあるスキンケア商品を使用する」「ストールをまく」は女性高年代層で比率が高くなっている。

紫外線対策を行うかどうかの判断基準について聞くと、「日差しの強さ」「屋外にいる時間の長さ」「日に当たる時間の長さ」「外出する時間の長さ」「天候」が上位だった。「外出する時間の長さ」「天候」は、女性が男性を約20ポイント上回っている。

(フォルサ)