「美容食」さつまいもを夏に美味しく食べる方法とは?

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 近年、さつまいもを美容のために取り入れる女性が増えている。

 昔から、さつまいもは食物繊維が豊富なため、便秘解消にいいとは言われていたが、昨今では、その豊富な栄養や抗酸化成分、そしてどんな土地でもたくましく生き抜く栽培面での強さなどが評価されている。さらには、あのNASAまでもが注目し、未来の宇宙食としても研究がされている優秀な野菜でもあるのだ。

 さつまいもは、私たちにとってはビタミンCの大きな供給源である。加熱しても損失が少ないため、調理しても有用。また、アンチエイジング効果が期待できるビタミンEなども含まれているため、女性にはぴったりの”美容食”といえるだろう。

 そんなさつまいもを、暑くて食欲のなくなる夏の時期に美味しく食べるためにはどうするか。 

 そこでオススメしたいさつまいも夏レシピが、さっぱり食べられるレモン煮や、玉ねぎやりんごと合わせたサラダ、あるいは酢で味付ける豚肉炒めなどだ。

 さつまいもは皮に「ヤラピン」という成分が含まれており、食物繊維と共に便秘解消効果があるとも言われている。ぜひ皮付きのまま調理して、栄養分を残さず摂取するようにしたい。