ドコモがハードウェアの一部不具合で富士通製スマートフォン『ARROWS NX F-04G』の一時販売停止を発表 これまで6万2000台を販売

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NTTドコモは、Androidスマートフォン『ARROWS NX F-04G』について、ハードウェアの一部不具合があるとして販売を一時停止すると発表しました。

『ARROWS NX F-04G』は、人間の瞳の“虹彩”をID代わりに認証する“虹彩認証”システムをスマートフォンで初めて採用し、5.2インチのWQHDディスプレー、2150万画素カメラ、オクタコアプロセッサを搭載するハイスペック端末。ドコモによると、5月28日の発売以来、約6万2000台を販売しているとのこと。

不具合としては、カメラが起動できない、電源が入らない、再起動を繰り返す、画面の表示が乱れるといった事象を確認。7月28日13時時点でユーザーから712件の申告があったとのこと。原因は基板部分の接続不良と発表しています。

該当の事象が発生したユーザーには、ドコモショップで故障修理の対応を行うとのこと。故障の問い合わせの場合のみ、下記の問い合わせ先で24時間対応すると発表しています。

ドコモ携帯電話からの場合 (局番なし)113
一般電話などからの場合 0120-800-000

報道発表資料 : 「ドコモ スマートフォン ARROWS NX F-04G」の一時販売停止のお知らせ | お知らせ | NTTドコモ
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2015/07/28_00.html