東アジア杯を戦う日本代表の背番号が決定、9番は永井、10番は興梠に

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 日本サッカー協会は28日、8月の東アジア杯(中国・武漢)に臨む日本代表メンバーの選手背番号を発表した。

 国際Aマッチデーではないため、欧州組が不在のなか、9番はFW永井謙佑(名古屋)、10番はFW興梠慎三(浦和)に決定。12年2月以来の代表復帰を果たしたMF柏木陽介(浦和)は8番に決まった。

 日本代表初選出のMF武藤雄樹(浦和)は18番、FW倉田秋(G大阪)は13番、FW浅野拓磨(広島)は19番、DF米倉恒貴(G大阪)は22番、DF遠藤航(湘南)は21番に決まっている。

 前回大会王者の日本は2連覇を懸け、8月2日に北朝鮮、5日に韓国、9日に中国と対戦する。

▽GK

1 東口順昭(G大阪)

12 西川周作(浦和)

23 権田修一(F東京)

▽DF

4 水本裕貴(広島)

15 丹羽大輝(G大阪)

5 槙野智章(浦和)

6 森重真人(F東京)

3 太田宏介(F東京)

22 米倉恒貴(G大阪)

14 藤春廣輝(G大阪)

21 遠藤航(湘南)

▽MF

8 柏木陽介(浦和)

18 武藤雄樹(浦和)

16 山口蛍(C大阪)

17 米本拓司(F東京)

2 谷口彰悟(川崎F)

7 柴崎岳(鹿島)

▽FW

10 興梠慎三(浦和)

13 倉田秋(G大阪)

9 永井謙佑(名古屋)

20 川又堅碁(名古屋)

11 宇佐美貴史(G大阪)

19 浅野拓磨(広島)


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