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カーブスジャパンはこのほど、30〜70代の女性を対象に実施した「これから新たに始めたいこと、自身の身体の不調や悩み」についての調査結果を明らかにした。調査は6月4日〜5日にかけて行い、515名から有効回答を得た。

これから新たに始めたい・したいと思っていることはあるか尋ねたところ、38.6%が「ある」と回答した。どんなことをしたいか聞くと、30代・40代・50代は1位が「ダイエット」(71.4%・61.7%・54.8%)、60代、70代は「ウォーキング」(50.0%・50.0%)で、体を動かすことへの興味度が高いことがわかった。

現在、どこか体の不調を感じているかを聞いたところ、30代の71.9%、40代の68.0%、50代の72.8%、60代の57.3%、70代は62.1%が「はい」と答えた。

どのような不調の症状があるか尋ねると、30〜60代は「肩がこる」「肩に違和感がある」「肩に痛みがある」という回答が最も多かった(30代: 53.1%、40代: 55.0%、50代: 53.5%、60代: 41.1%)。70代になると「膝(ひざ)に違和感がある、痛みがある」の回答が37.5%と多くなっている。

不調の症状で腰痛と答えた人に、軽減するために実践していることは何かあるか尋ねたところ、30代は「何もしていない」と答えた人が最も多かった(42.3%)。40代は「マッサージをする(46%)」、50代は「湿布を貼る(43.2%)」、60代は「湿布を貼る」「マッサージをする」が同率だった(37.9%)。70代は「湿布を貼る(57.6%)」が多い。

膝痛と答えた人は、30代は同じく「何もしていない」が最多だった(60%)。40代は「湿布を貼る(58.3%)」、50代は「特に何もしていない(33.4%)」、60代は「湿布を貼る(44.4%)」、70代は「湿布を貼る(38.9%)」が多かった。

(フォルサ)