土田晃之

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26日放送のラジオ「日曜のへそ」(ニッポン放送)で土田晃之が、有吉弘行の元相方・森脇和成氏に苦言を呈した。

番組で土田は、芥川賞を受賞した又吉直樹の小説「火花」が124万部を突破したことに触れ、お笑い芸人が書いた書籍について振り返りった。その中で、かつてベストセラー本を出版した、有吉と森脇氏が結成していたコンビの猿岩石にも言及した。

土田は森脇氏について「最近テレビ出てきて、ネットニュースでやたらあいつ…。ふざけんなよ! と思って」と言い放ち「何なんだろうね、あいつ、同じことばっかり繰り返すでしょ?ちょっとやっちゃあ次、ちょっとやっちゃあ次で、また戻ってきただけだから。芸能界なんてそんな甘くないから!」とピシャリ。

土田の毒舌は続き「(芸能界は)最初だけちょっとチヤホヤされるのよ。で、すぐ呼ばれなくなったら、変な大人たちが寄ってきて、また夜の店出そうかみたいになって。あいつ、ループするんじゃねえかなと思って」と、森脇氏の立ち回りを痛烈に批判した。

さらに土田は、森脇氏が離婚を明かさずに別の女性を連れていたことや、腕時計卸業の会社を退職した件についても「困ったもんだね、あいつにも。もういい歳なのに。そんなにうまくいかないよ?」と、強く苦言を呈した。

一方で土田は、お笑い芸人のコンビにおいて、どちらとも高いレベルの実力を兼ね備えている場合のみがコンビとしてテレビの業界で生き抜いていけるとし、そうしたケースは稀で、ほとんどのコンビは片方だけが生き残っていくのだと指摘していた。

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