ロシアで行われていたフェンシング世界選手権で、太田雄貴(29)が男子フルーレ個人の金メダルを獲得した。フェンシングでの金メダルはオリンピック、世界選手権を通じて全種目を見渡しても日本勢で初。快挙を達成した太田には絶賛の声が挙がっている。しかし、その一方で女性問題での評判がよろしくないというのだ。

 滋賀県で生まれた太田は、親の勧めで小学3年生からフェンシングを始める。小学生全国大会での優勝を足掛かりに、その後もインターハイや全日本選手権で優勝を重ね、世界で活躍できる選手へと成長した。そして、2008年の北京五輪で銀メダルを獲得し、マイナースポーツだったフェンシングに注目を集めることに成功した。そして20年の東京五輪招致プレゼンターとしても大活躍。日本のフェンシングと五輪の顔として活躍している。

 だが、その影で泣いている女性が多いという。その一人がモデルのDという女性。二人は出会ってから急接近し、1年後に同棲生活が始まった。
 「Dと太田選手は、太田選手の知人の紹介で出会いました。太田選手が『結婚を前提に付き合おう』と、熱烈に口説いて交際がスタートしています。厳格な家庭に育った真面目な彼女が、同棲していたくらいなので、彼女は太田選手と結婚するつもりだった。しかし、1年後には、彼に新しい恋人ができたということで同棲解消。結婚願望の強かったDは、突然の破局を突きつけられたそうです。我慢強いDが気の毒だった」(Dの友人)

 その新しい恋人とは渋谷に住む一般女性だそうで、昼間の路上でキスする場面も目撃されていたが、長くは続かなかったという。
 「太田選手は爽やかな顔立ちだからモテるんです。最近はフェンシングの会場にも女性ファンが増えた。まるでアイドルタレントとファンとの関係のようになっている。だから、彼の周囲にはいつも女性がいて、いつでも選び放題の環境。それも手伝ってか、太田選手の女性問題でいい話は聞かない。いままでの女性やDみたいに我慢する女ばかりじゃないだろうから、スキャンダルになる日もそう遠くないと思うよ」(女性週刊誌記者)

 太田は次の目標に「次は、五輪の団体で金メダルを獲って、みんなで勝利の喜びを分かち合いたい」と話している。その前に、中心選手の自分のスキャンダルで台無しにならなければいいが。