三浦春馬(エレン役)/実写映画版『進撃の巨人』(C) 諫山 創/講談社 (C) 映画「進撃の巨人」製作委員会

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漫画家・諫山創さんの、同名の大ヒットコミックが原作の映画「進撃の巨人」前編が2015年8月1日に、後編が9月19日に全国の映画館で公開される。

100年以上前、突如現れた巨人たちに人類の大半が捕食され、文明は崩壊。巨人との大戦の生存者たちは、侵攻を防ぐため巨大な壁を三重に築き、その内側で生活圏を確保し辛うじて平和を保っていた。しかし、100年の時を経て、再び壁が破られる―。

後編は9月19日 樋口真嗣監督

平成「ガメラ」3部作や「日本沈没」などを手がけた樋口真嗣監督のもと、映画・アニメ・特撮界からスタッフが集結。ストーリーは原作・諫山さん監修により、コミックの世界観やキャラクターをベースに、新たなキャラクターや強敵を盛り込んだ映画版オリジナル構成となる。主人公・エレンを三浦春馬、ミカサを水原希子、アルミンを本郷奏多、ジャンを三浦貴大、サシャを桜庭ななみ、ハンジを石原さとみが演じる。そのほか、新キャラクターのシキシマを長谷川博己、ソウダをピエール瀧、クバルを國村隼が演じるなど、豪華キャスト陣が結集している。