若い頃よりも食生活には気を使っているのに老けた気がする…もしかして、間違った食事の落とし穴にはまっていませんか?

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 今週末に同窓会があるのを突然知った!そんなとき、参加するのを楽しみに思えますか?それとも、今回はちょっとパス…となりますか?

 突然の同窓会でも「楽しみ」と思える方は、日頃、年齢よりも若く見られる機会が多いのではないでしょうか。服装や髪形に気を配っていたりと、日常的に自分のケアをしている自負があるかもしれません。

 実年齢よりも若く見える人を見ていると、

・定期的な筋トレもしくは運動をしている(もしくは、運動習慣ほどではなくても、アクティブで、少しせっかちタイプ。座りっぱなしということがほとんどない)。

・好奇心が旺盛

 というふたつの共通点が挙げられるのではないかと思います。なんだ、食事と関係ないじゃないか!なんて思わないでくださいね。このふたつがあるからこそ…なのです。

筋トレ、運動をする人は
タンパク質への執着が人一倍

 まず、定期的な筋トレもしくは運動をしている方。せっかくするなら効率を上げたい、と思うのが男性です。必然的に、食事にもある程度気を使うようになります。食事全般がストイックになるわけではなくても、忙しくなると不足しがちな栄養素、タンパク質への執着は人一倍です。

 もしも気を遣わなかったとしても、消費エネルギーが多い分“ザ・中年太り”になるリスクは軽減されます。

 一方で、デスクワーク中心で活動強度が低い場合。年齢なりに目尻の皺は増えたけれど、それは許容範囲内。でも、パソコンに向かう背中はくるりと丸まっていて、肩も内側に入り気味…ベルトの上にはでっぷりと乗っかったお腹は中年になったのを証明しているかのような存在感だし、そのせいか以前買ったパンツの丈も短くなったような…。顔よりも、体型の方が年齢以上に見られる雰囲気を醸し出していることがありますよね。

 でも、どうして?いつから、そんなに老けこんでしまったというのでしょうか?

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