<マイヤーLPGAクラシック 最終日◇26日◇ブライズフィールドカントリークラブ(6,414ヤード・パー71)>
 米国女子ツアー『マイヤーLPGAクラシック』最終日。首位と4打差・2位タイからスタートしたレクシー・トンプソン(米国)が最終日に“65”のビッグスコアを叩き出し、前日まで首位に立っていたリゼット・サラス(米国)をかわし、ツアー通算5勝目を挙げた。
 トンプソンは前半だけで4つスコアを伸ばすと、後半も勢いは衰えず10番、11番で連続バーディ。15番でも1つ伸ばしトータル19アンダーに乗せ、17番でボギーとするも、トータル18アンダーで逃げ切った。
 トータル16アンダー・首位でスタートしたサラスは1つしかスコアを伸ばせず、トータル17アンダーでツアー2勝目に届かず。トンプソンと同じく猛追を見せ“64”で上がってきたゲリナ・ピラー(米国)とともに2位タイとなった。
 日本勢で予選突破した2選手は、野村敏京が最終日に4つ伸ばしトータル6アンダー、前日54位Tから27位タイでのフィニッシュとなった。一方横峯さくらは1つスコアを落としてしまい、トータル3アンダー・47位タイ位で大会を終えた。
【最終日の結果】
1位:レクシー・トンプソン(-18)
2位T:リゼット・サラス(-17)
2位T:ゲリナ・ピラー(-17)
4位T:ユ・ソヨン(-15)
4位T:クリス・タムリス(-15)
5位:ブリタニー・ラング(-14)
6位:ブリタニー・リンシコム(-12)
8位T:アリソン・リー(-11)ら4選手
27位T:野村敏京(-6)
47位T:横峯さくら(-3)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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