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コトブキヤが展開する「HMM ZOIDS」シリーズ第二章となるプラモデル『デススティンガー』の原型モデルが公開された。

海サソリ型巨大ゾイド「デススティンガー」は、出力の荷電粒子砲を装備し、「デスザウラー」並みの超重装甲を纏ったその戦闘力はほかのゾイドを遥かに凌駕。「HMM ZOIDS」シリーズの商品化アンケートでユーザー投票の上位に長年君臨し続けており、今年2月に開催された「ワンダーフェスティバル2015[冬]」にて商品化がアナウンスされていた。本商品の設計は、『ゴジュラス』と同じコトブキヤCADチームの芦沢氏が担当。凶戦士にふさわしいボリュームとギミックを備えており、「HMM ZOIDS」第二章のスタートに相応しい、ハイディテールで組み立てやすいプラモデルとなっている。

本商品のサイズは1/72スケールで、全長は450mm(海サソリモード時)。発売時期・価格ともに未定。なお、現在特設サイトにて、本商品原型の360度回転画像を公開中。また、7月26日に東京・幕張メッセ国際展示場にて開催された「ワンダーフェスティバル2015[夏]」にて、本商品の原型も展示されていた。

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