かつて斎藤工も出た「沖直実の“いい男祭り”」、ブレイク必至の20人に密着
 2015年5月16日、渋谷のMUSE HALLで「第20回 沖直実のいい男祭り 春の陣」が行われました。

 イケメン評論家の沖直実さんが、ブレイク直前の “いい男”だけを選りすぐって紹介するこのイベント。過去には、斎藤工や城田優など、今をときめく俳優が出演したこともあり、「いい男祭りに出演するとブレイクする」と注目を集めています。

 20回目の開催となる今回は、10代の初々しいイケメンから、40代の渋イケメンまで、総勢20人のイケメンが集結。会場には、20代から40代まで幅広い年代のイケメン好き女性が押し寄せました。

「このイベントを見れば、美容液はいりません!」という沖さんのコメントとともに、第1部の「いい男一人一人と沖直実の個人トーク」が開幕! イベントの様子を写真で振り返ってみましょう。

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◆学園マンガのヒーローそのもの! 爽やかイケメン・江原蓮

 NHK『Rの法則』に出演中の江原は、この春に高校を卒業したばかり。好きな女性のタイプを問われると、「ウエストが細くて、ふくらはぎがキュッとなっている女子」と即答。後ろからそっと抱きつきながら「もう友だちやめよう」とささやく告白実演に、会場の女性客も大興奮!

◆バンビ顔と細マッチョのギャップで魅せる俳優・本川翔太

 高校時代に鳥取県代表で甲子園に出場した本川君。「身体を鍛えるのが好き」というコメントに、沖さんから「見せてよ」の声が。照れながら、客席に向けてTシャツをまくってみせると、会場からは「キャーッ!」と歓声が上がりました!

◆甘辛ミックスのイケメングループ・劇団番町ボーイズ☆

「劇団番町ボーイズ☆」からは、選抜メンバーの9名が登場。甘いプリンス系から、ツンデレ系まで、ハイレベルなイケメンがそろうボーイズグループです。ジェンダレス男子として、モデルとしても活躍するとまんは、好きな女性のタイプについて、「同性から好かれる子が好きですね。女の子から好かれる女の子」と回答。

◆放っておけない犬系男子・井深克彦

 井深君は、3年前にも「いい男祭り」に出演。「3年前と女性のタイプは変わった?」と問われると、「働く意欲。共働きしたいなと思います」と大人の回答。しかし、「好きなタイプは大山のぶ代さん。2番目は安室奈美恵さんです」という発言には、「2番目が本当でしょう」と沖さんからツッコミを受けていました!

◆ワイルド&クールの真逆の魅力! 冨森ジャスティン&金井成大

 対照的な2人のイケメンは、自身の趣味に絡めた告白実演を披露。サッカー好きのジャスティンは、「明日試合があるから一緒にスタジアムに行こう。勝ったら、俺と付き合ってください」と、まっすぐな告白で会場を沸かせました。対する金井君は、「来週の日曜日なんだけど、暇ですか」から始まる長台詞を披露。沖さんは、「長いなあ!」と言いながら、「でもなんか、伝わる」とコメント。

◆渋さの中にチラ見えするキュートな表情が魅力的な別所ユージ

「大人のダンディーなくどき文句をぜひ」と、沖さんに無茶ぶりをされると、「(女の子が)哀しんでいて、相談をされているときに、想いを言う」と、自ら細かいシチュエーションを設定してサービスぶりを発揮。第1部の終わりには、ギター弾き語りの生ライブを披露し。別所のバラードに、会場全体がしっとりした空気に包まれました。

 そして、次なるイケメンスターの芽を発掘する「ネクストブレイクコーナー」には、俳優の尾崎龍士郎さん、俳優・ダンサーの大野幸人さん、2015年「ミスタージャパン」グランプリのモデル渡部純平さん、俳優の長谷川太紀さん、そして俳優でダンスパフォーマーの丞威(JOEY)さんが登壇してくれました。

◆ますますヒートアップする第2部は、「いい男全員と沖直実のコラボトーク」

 続く第2部では、17名のイケメンが舞台上にズラリ。贅沢な眺めに、客席からもため息が洩れました。

「イケメン恋の空騒ぎ風」の第2部では、お題に合わせたエピソードをそれぞれ披露しました。

 最初のお題は、「今だから言える恥ずかしい話」。本川君は、「小さい頃にお母さんとドラマを見ていたらキスシーンがあって、あれで子どもができると思っていました」とウブな思い出話を披露。沖さんが、「(どうしたら子どもができるか)お母さんに聞きました?」と質問すると、「え? キスでできるんじゃないんですか?」とボケを展開しました。

 江原君の「恥ずかしい話」は、「電車で女子高生の太ももの上に座ってしまったこと」。沖さんがワクワクした口調で「恋は生まれなかったの?」と質問すると、「太ももの上に座っただけじゃ恋は生まれないでしょう(笑)。僕はもうちょっと居たいと思いましたけどね」とコメントしていました。

 2つ目のお題は、「痛かった話」。事故や怪我など、肉体的に痛かったエピソードが続くなか、金井君は精神的に痛かった思い出を披露。「中国語の授業で、(名前の順番が)アベさん、イトウさん、僕だったんですよ。中国語で名前を呼ばれるんですが、アベさんがアーブーで、イトウさんがイートン、カナイがチンチンで。呼ばれた瞬間に、『え?』と思いまして。授業後に、みんなはアドレスを交換していましたが、僕は恥ずかしくて帰っちゃいました」。

 終盤には、イベント開催20回目を迎えた沖さんに、サプライズの歌が披露されました。「今回が20回ということで、沖さんに『おめでとう』の意味をこめて、みんなで歌の練習をしてきました」とメッセージが贈られたあと、全員で『TRUE LOVE』を熱唱。客席も手拍子で参加をし、会場は和やかなムードに包まれました!

<TEXT/佐藤由衣>