飲み過ぎをやめると起きる「7つの変化」。友人が精査される!?

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週末になると友人やサークル仲間と飲み明かす。そんなキャンパスライフを送ったという人も多いはずです。でも「もし、仲間と飲むのをやめたらどうなるか」と考えたことはありますか?

今回紹介する記事は、そんな酒好きの女子大生だったLauren Kroetschさんが書いたもの。「Elite Daily」に、飲み過ぎをやめて起こった7つの変化をまとめています。

01.
ソーシャルライフが
消える

友達が集まるたびに、自分の名前を忘れてしまうくらい飲んで、二度と会わないような人と出会う。もしお酒をやめると、友達がウイスキーサワーを楽しんでいる間、自宅で隠居した人のように映画を見ながらポテトチップスをかじることになる。でも、すぐに気にしなくなるわ。

02.
「本物の友達」がわかる

私がもうクラブには行かないことに気づいても、会いたがってくれる友達がいるの。そして、ディナーや犬の散歩、映画やコンサートなど、お酒なしで楽しい時を過ごす。履き心地の悪い靴を履いて、騒がしく暗い部屋で不特定の人と会うよりもずっと意味のあることを考える。だから、交友関係がよくなるの。

03.
朝日を浴びながら
友達と歩くこともない

「夜のアドベンチャーは、あなたなしではつまらない」と友達に言われる。「とても魅力的な人に会う機会を逃した」とも。

おいしいお酒をシェアして、朝日を浴びながら一緒に家に帰ることもない。最初はうらやましく思うけど、すぐに気にしなくなるはず。

04.
お金の使い道が実用的に

お酒は高い。週に何度も飲みに行くと、銀行口座にも影響が出たり。財産をアルコールに費やすのをやめると、本当に実用的なものに使うためのお金が生まれるわ。

05.
オシャレだって思いのまま!

大学1年生で体重が増えるのには理由がある。毎週パーティに明け暮れてビールを飲みすぎるから。

飲むのをやめると、午前3時にファーストフード店に駆け込んだり、冷蔵庫の中にある残り物のピザにかじりつく衝動もなくなる。急に目が覚めてマフィンをほおばりたくなることも。

だから、ジーンズが緩くなってることに周りの人も気づき始める。お酒をやめてたくさん貯金ができたから、もっと小さいサイズの新しい服を買いにも行けるの。

06.
「午前」が有効な時間に

長く激しいパーティナイトの翌日は昼まで寝る。なんとかベッドから抜け出した時にはひどい頭痛とウォッカのような後味が口の中に残っている。

朝4時まで飲み歩くことがなくなれば、朝日とともに起き、午前中にするべきことを片付けることもできる。サングラスとフードで顔を隠し、吐き気と戦うこともなくなるはず。

07.
「記憶がない」なんて
あり得ない

バカなことをして、翌朝その事実を知らされる経験があるはず。カラオケや同僚への電話、ゴミ箱に向かって吐いたことも。穴があったら入りたい、そして二度と人に会いたくない気分。本当に起こったのか、夢だったのかさえもわからないけど、事実を知りたくもない。毎週末に泥酔することがなくなれば、自分がしたことはすべて覚えている。そうすれば人生はずっと素晴らしいものになるわ。

結局、何度か「楽しい夜を逃した」と思うことはあった。でも、長期的には絶対に価値がある。ただ飲み明かすだけではなく、本当に私と過ごしたがっている人を知ることもできた。

もっと言えば、朝型人間になったから、努力せずに5キロ痩せた。今でも誕生日にはマルガリータを飲むし、母と会う時はワインを楽しむこともある。でも、それをもっと貴重なものに感じるようになった。

以前は気持ちよく酔うには5杯ほど必要だったの。でも、今は1杯で充分。それも私にとってはプラスなこと。

Licensed material used with permission by Elite Daily