桐谷さんオススメの食卓がリッチになる 食品&飲料品の株主優待はこの3銘柄だ!

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数ある株主優待の中でも個人投資家に大人気なのが、食品系の株主優待。毎日の生活に欠かせないお米やお水といったものから、贅沢気分が味わえる地方の特産品までさまざまだ。賢くゲットして食生活を豊かにするポイントとオススメ株を大公開!

賞味期限が早いものもあるので
届く時期に注意して計画的に!

 食品系優待の中には、お米やお水といった生活必需品から、お菓子や珍味、お酒や地方の特産品まで、さまざまなものがある。

 まずは、この時期に誰もが欠かせないお水がもらえる株主優待から。静岡県を地盤にLPガス事業などを手がけるTOKAIホールディングス(3167)の株を100株(約5万円分)買うと、「富士の天然水」500mlペットボトルが12本、年2回もらえる。その権利が確定するのは9月末と3月末。今から買えば、9月末の権利確定には余裕で間に合う。ただし、権利確定後、すぐにお水が送られてくるわけではないので、早合点しないように。9月末に確定の場合、11月末頃に案内が届き、希望の商品を申し込んで(水以外の優待品もある)、2月になってから商品が届けられるというのが例年のスケジュールだ。来年の夏に水の確保をしたければ、3月末の権利確定を狙うといいかもしれない。

 ペットボトル飲料や缶詰といった比較的長く保存できるものはいいとして、生鮮食品の優待を狙う場合は、商品の配送時期にはきちんと気を配っておきたい。新鮮な肉や野菜が届けられても、その時期に冷蔵庫がいっぱいということになってしまっては残念だ。腐らせることがないよう注意しよう。

 権利確定月を上手にずらしたからといっても、配送の時期が重なってしまうこともありえる。保管場所で泣きを見ないようにするためにも事前に確かめておこう。

 さて、ここで桐谷さんの具体的なオススメ株を2つ紹介しよう。

 ところで、7月21日発売のダイヤモンド・ザイ9月号には、桐谷さんが監修の保存版の別冊付録「株主優待目的別ベストチョイス100」がついている。「家族で外食!」「お小遣いアップ!」などの目的に応じたベストな株主優待株を優待写真付きで完全掲載。さらに、人気の高い外食の優待券については、額面の刻みや使用制限といった桐谷さんならではのワザを完全網羅で掲載している。また、9月号では桐谷さんはデイトレにも挑戦。自腹の50万円は増えたのか、減ったのか…。高配当株の大特集や株主総会のおみやげ図鑑までついたダイヤモンド・ザイは7月21日発売。アマゾンや楽天ブックスでは、送料無料で予約を受付中。ダイヤモンド・ザイをアナタの投資にぜひ役立ててほしい。