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東京・池袋のナンジャタウン(東京・池袋)に24日、常設の新アトラクション「もののけハンターズ」がオープンした。

「もののけハンターズ」は、ナンジャタウン園内に突如として現れた"未確認もののけ(UMM)"を探索・捕獲していく街巡り型アトラクション。参加者は、UMMの探知・可視化・捕獲を可能にした新アイテム"もののけロッド"を使って、UMMの捕獲を目指す。

はじめに、ナンジャタウンのキャラクター"モジャヴ"が設立したという「もののけハントコーポレーション」で"もののけロッド"を受け取り、ナンジャタウン園内へ出発。UMMが近くなるとロッドが反応し、その反応を頼りにUMMの存在を知らせるマークを探す。そして、マークに近づくとロッドにUMMが出現。ロッドを振り上げてロックし、リールをタイミングよく巻いてつり上げると捕獲できる。

UMMは園内の至る所に存在。さまざまなUMMに出会える喜びと、ロッドを使って捕獲する興奮を味わうことができる。中には、「扉を開ける」「インターホンを押す」などギミックを作動させないと見つけられないUMMも。また、運がいいと発生する「フィーバータイム」では、ほかのハンターたちと協力してUMMを一網打尽にすることができる。

そして、たくさんUMMを捕獲したら、ゴールの「もののけハントコーポレーション」報告所へ。そこで、捕獲したUMMや得点などが確認できる。さらに、優秀な選ばれたハンターは、もののけの長"ぬまたま"とのラストバトルステージに挑戦できる。

「もののけハンターズ」概要
【開設場所】ドッキンガム広場(もののけ捕獲場所は園内全域)
【所要時間】約40分
【料金】ナンジャタウンパスポート(入園+アトラクションフリー)または80ナンジャ(800円)