あと5年! 2020年の東京オリンピックに向けたカウントダウンが各所でスタート
 2020年の夏季オリンピック・パラリンピックが東京で開催されると決まったのは、2013年9月。そのとき、「7年後なんて、なにをしてるかわからない……」なんて、思った人も少なくないのではないでしょうか?

 ところが、まだまだ先だと思っていたのに、あっという間に2年がたってしまいました。新国立競技場の建設をめぐってまだすったもんだの最中ですが、それもある意味、オリンピックの準備が本格化しているということ。いよいよ、東京は5年後に向けて、具体的に動き出しているようです。

◆街を彩る5色のライトアップ

 たとえば、「東京2020ゴールドパートナー(生命保険)」である日本生命も、「オリンピックに向けたムーブメントづくり」をスタート。

 東京駅すぐの日本生命丸の内ビルでは、7月24日(金)から1階のガラス壁面のライトアップが始まりました。「Road to Tokyo 2020」のメッセージと共に、オリンピックのシンボルカラー5色が、これから5年間、毎日、街を彩ります(18時〜22時)。

 日本生命丸の内ビルは、丸の内オアゾのお隣。丸ビルに新丸ビル、KITTEでのショッピングやグルメ、「東京駅赤レンガ駅舎」のライトアップなど、アフターファイブの楽しみの多いエリアですが、青・黄・黒・緑・赤の5色の光を見ていると、オリンピックに向けての気持ちが自然と高まってくるから不思議です。

 さらに、ビルの中に入れば、エントランスに特設コーナーが設けられ、関連映像を大型ビジョンで放映。また、80インチの大きな縦型モニターでは、開会式のその日までのデイ・カウンターが動き始めています。

 開会式が行われるのは、5年後の今日、2020年7月24日……「Tokyo 2020」まで、あと、1829日です!

 テレビでは、「みらいのつくりかた」(テレビ東京)や「みらいモンスター」(フジテレビ)、「めざせ!2020年のオリンピアン/パラリンピアン」(NHK)など、5年後の活躍が期待される若きアスリートを取り上げる番組が増えています。

 日本での夏季オリンピック・パラリンピックの開催は、56年ぶり。オリンピックまでのカウントダウンの日々も含め、この世界的イベントを楽しまなくちゃ、もったいないですよね!

<TEXT/女子SPA!編集部>