JR東京駅近くの日本生命丸の内ビルには、東京五輪開幕までの日数をカウントダウンする大型モニターが設置される

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日本生命保険は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開会式がちょうど5年後となる2015年7月24日から、大会を盛り上げる様々な取組みを展開する。体操の白井健三選手が出演する新テレビCMや、JR東京駅近くにある日本生命丸の内ビルのライトアップのほか、同ビルのロビーにはカウントダウンモニターや大型ビジョンを設置して56年ぶりとなる夏季五輪開催に向けた特別映像などを放映する。

日生丸の内ビルの大型ビジョンでは特別映像放映

白井選手を起用した新CMは、"2020に懸ける想い"と銘打たれたミニドキュメンタリー。息子のために特注したトランポリンを組み立て、成長を見守ってきた白井選手の父の姿と、それに応えようとする白井選手を描く。

日本生命丸の内ビルのライトアップでは、1階ロビーエリアの外窓を、オリンピックシンボルの5色と、「Road to Tokyo 2020」とデザインされたスクリーンで照らし出す。5年後の開幕まで毎日、午後6〜10時の間に実施される。

同ビル内のロビーエリアには大型モニターと大型ビジョンを設置。モニターでは開幕までのカウントダウンを行う一方、大型ビジョンでは五輪関連の特別映像を流す。