首位とは5打差、まだ射程圏内、逆転なるか?!(撮影:ALBA)

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<センチュリー21レディスゴルフトーナメント 初日◇24日◇伊豆大仁カントリークラブ(6,531ヤード・パー72)>
 今年で2回目の開催となる「センチュリー21レディス」が静岡県にあるに伊豆大仁カントリークラブで開幕。昨年覇者として今大会を迎えたイ・ボミ(韓国)は初日3アンダーをマークし11位タイ発進となった。

 初日は菊地絵理香、藤田光里とのラウンドとなったボミ、人気者3人のペアリングということもあり、多くのギャラリーを引き連れた。連覇に向けバーディラッシュが期待されたボミだが、「タッチが合わなくて…」とバーディはわずかに3つにとどまり、本人にとっては納得とはいかない結果となった。
 それでも「今日はドライバーも良かったし、ショットは良かった」とボミ。何よりも「先週の初日(まさかの“75”で65位タイ発進)よりは良かったので(笑)」とはにかんだ。
 その先週の「サマンサタバサレディス」では初日大きく出遅れ、首位と8打差つけられていた。それでも終わってみれば1打差2位タイまで詰め寄った。今大会は先週よりも3打少ない5打差、土日にパッティングがあってくれば、逆転のチャンスは十分にあるだろう。「ショットは良いので明日はチャンスを決められるように頑張りたい。今日はもう練習しないでゆっくり休みます」と連覇に向け早々にクラブハウスを後にした。

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