【OLぶっちゃけトーク】残念オフィスにありがちな10のコト

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普段、なかなか口には出さないものの、実は溜め込んでいるオフィスへの不満。散らかったままのデスクを放置する上司や、通路を塞ぐ荷物などなど、細かい不満も多いはず。
そこで今回はOL3名に集ってもらい、オフィスに関する座談会を開催。自身のオフィスに対してダメ出しをしてもらった。

★★出席者★★
まゆみさん:入社1年目・出版社勤務
はるかさん:入社2年目・制作会社勤務
ゆきさん:入社2年目・IT関連企業秘書


―――早速ですが、自分の働いているオフィスで「ここがダメ!」というポイントはありますか?

ゆき:つい最近のことなのですが、人員拡大のためにいままで倉庫として使っていたエリアを一部執務スペースにしてしまったので、入りきれない荷物がフロアにまであふれてしまって、フロア全体がごちゃごちゃした雰囲気になってしまって・・・。あの雑然とした感じがいま一番イヤですね。

まゆみ:私は新入社員なので通路側に席があるのですが、私のゴミ箱に通りすがりにゴミを捨てられるのがイヤです(笑) 先週はなぜかビンゴゲームのカードがどっさり捨てられていて、ものすごく腹が立ちました!

はるか:ビンゴゲームのカードって、何に使ったんだろうね(笑)

まゆみ:しかも溜まったゴミは自分で捨てないといけないので、余計に腹が立ちます!

はるか:私はフロア内の動線をなんとかして欲しいです。私のフロアは出入口とお手洗いに行くためのドアが別になっているので、トイレに行くのがバレてしまって恥ずかしい……(笑)

ゆき:女子としてはちょっとイヤだね。

まゆみ:あと、隣の席の人の書類が、少しずつこちらの机にまで広がってくるので、今はボックスティッシュとカレンダーで堰き止めてます。

はるか:その経験あるなー。背の高いものを置いてガードするのは有効だよ!

―――ちなみにみなさんデスクはきれいに片付けてます?

まゆみ:他人に見られることを意識して、キレイにするように心がけていますね。その代わり自宅はものすごい汚いです(笑)

はるか:わたしも同じ! 「片付けられない女」って思われたくないのできれいにしてます。

ゆき:男性社員でものすごくデスクが汚い人は信頼にも関わりますよね。どんなに偉い人でも「机が汚い人」っていうイメージになります。うちの会社は昇格すると肘置き付きのイスになるんですが、そういう人の机がゴチャゴチャだとかなりイメージダウンです(笑)

―――逆にどのレベルまで整頓されていたらOKですか?
まゆみ:理想は書類関係がすべてファイリングされていて、「取引先」「社内用」みたいなインデックスまで付いていたらベストですね!

ゆき:ダメなのは個人情報とかお金に関わる書類が散乱していて、週刊誌と一緒に重なっているとか(笑) 実際に身近にいるのですが、社会人としてどうなんだろうって思ってしまいます。

はるか:そういう人に限って出先から電話かけてきて「オレの机の上に●●の書類あるよね?」ってやりがちじゃないですか?

まゆみ:わかる!

はるか:でも当然すぐには見つからなくて「ちょっと見当たらないですね」とか言うと怒り出すパターン(笑)

ゆき:汚いのはおまえの責任だろって!

ゆき:会社のデスクと部屋の関係って男女では逆って聞いたことあります。デスクが片付いている女子は部屋が汚くて、デスクが汚い男性は家が超きれい、って。

まゆみ:たぶん男性にとって自宅は「自分の城」なんでしょうね。会社のデスクにその意識はないってことなんでしょう。


―――若手女子社員さんって細かい仕事をお願いされることが多いかと思いますが、日常業務関連で困ったことなどありませんか?

ゆき:困ったことだらけですね(笑) とくにコピー機系の問題が多すぎます。

はるか:うちの会社はできるだけ無駄な紙を出さないようにということで、ペーパーレスを推奨していて、全員にiPadが支給されているのですが、ごく一部の人は「オレは紙じゃないとダメなのでプリントしてくれない?」とかって言われるのがすごくイヤですね。

まゆみ:今日も50部ぐらいの書類をプリントアウトして、ファイリングするという作業をしました。大量に印刷すると途中で紙がなくなったことにも気づかずに、次の人も待たせてしまって焦りますよね。

ゆき:印刷待ちはあるよね。データがいっぱい溜まっていて、とても気まずい思いをします。

はるか:コピーカードで管理されている部署にいたときは、コピー機の争奪戦でしたね。大量に印刷しないといけないときは「40分後に終わりますので触らないでください!」みたいな張り紙をしてましたから(笑)

ゆき:それは超大変!

はるか:そうなの! コピー機が足りないっていうだけで、無駄に気も遣うし、コピーが間に合わないと「コピーもまともにできないヤツ」って言われちゃうので。

まゆみ:「コピー」って簡単に言うけど厄介だよね。複合機の機能も複雑だし、本当に理由がわからないトラブルが頻発するし…。

ゆき:コピー機のトラブルが起きたときに、すぐに直せる同僚ってちょっとだけかっこよく見えるときもあるかも。

はるか:ちょっとわかるかも! 普段は目立たないタイプの人なのに、コピー機は詳しいっていうイメージがあるから、そういうときだけ「●●さーん!」って甘えに行っちゃう。

まゆみ:本人もまんざらじゃない感じで直してくれる(笑)

はるか:逆に明るいキャラの人には頼みたくないよね。こっちは静かに助けて欲しいから。派手に直し始めると、周りにトラブったのがバレるので。

はるか:騒ぎながら直す人はいらないです。「こんなこともできないのかよー!」って騒がれるのが一番イヤかな。

ゆき:それ、ものすごい共感できる(笑)

■残念オフィスにありがちな10のこと

1、倉庫の荷物がフロアにあふれている
2、ゴミ箱の管理意識が緩い
3、プライベートスペースへの配慮がない
4、デスク上にゴミや飲み物が散乱
5、重要書類が埋もれている
6、こだわりすぎて機能しない什器類
7、観葉植物等の癒し系アイテムがない
8、複合機の機能が複雑すぎる
9、コピー機が社員に対して少ない
10、複合機が故障しても直せる人が限られている


話を聞いてみるとゴミや片付けられない荷物など、オフィス全般に関することに加え、コピーや複合機に関することが多くあげられた。日常的に使う機器だからこそ、肝心なときに動いてくれないと「残念オフィス」の烙印を押されてしまうようだ。

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「クラウドメンテナンスプラットフォーム」では「クラウドガイダンス」、「リモートメンテナンスサポート」を実現。
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そして、サポートセンターのリアルタイムの支援を受けながら問題解決が出来る「リモートメンテナンスサポート(※1)」。オペレーターがお客様とクラウド経由で機器の現状を共有した上で問題の切り分けを行い、最適な解決方法を提示してくれるので、サポートを受けながら自分自身で解決が出来てしまう。これまで保守員の出動を待っていた時間も大幅に短縮できる。
さらに、5年間無償保証・メンテナンス品5年間無償提供という安心のサービスも提供されている(※2) 。

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※1
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※2
「5年間無償保証」、「メンテナンス品5年間無償提供」については、お客様登録が必要となります。「5年間無償保証」は、ご購入日から起算して5年以内に発生した故障について、OKIデータの保証規定に基づいて無償で修理するサービスです。また「メンテナンス品5年間無償提供」は、ご購入日から起算して5年以内にメンテナンス品(定着器ユニット、転写ローラ、ベルトユニット、給紙ローラセット)が規定の交換寿命を迎えた場合、交換品を無償で提供するサービスです。


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