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バンダイのボーイズトイ事業部が展開する"大人が装着できる変身ベルト"シリーズの「COMPLETE SELECTION MODIFICATION(CSM)」の第9弾、第10弾として『仮面ライダーカブト』に登場する「ガタックゼクター」と「ハイパーゼクター」の商品化が決定し、ティザーサイトがオープンしている。

この2商品は、それぞれ2006年に放送された特撮TVドラマ『仮面ライダーカブト』に登場する変身ベルトで、「ハイパーゼクター」は主人公・天道総司が仮面ライダーカブトの最強形態ハイパーフォームへ、「ガタックゼクター」は加賀美新が仮面ライダーガタックへ変身するためにそれぞれ使用するアイテム。6月18日〜21日の4日間にわたって開催された「東京おもちゃショー 2015」でお披露目され、以前発売された『CSM KABUTOZECTER(カブトゼクター)』に続く『仮面ライダーカブト』からの商品化もあって、大きな話題となった。

詳細は予約開始日の8月24日に明らかとなるが、これまでの「CSM」シリーズと同じく、造形集団ブレンドマスターの監修、協力を得て、高いクオリティとプレイバリューを追求。それぞれ実際のベルト特有の彩色やベルト部分のパーツを表現すべく、こだわり抜いた仕上がりになっているという。商品価格は『CSM GATACKZECTER(ガタックゼクター)』が12,960円(税込)、『CSM HYPERZECTER(ハイパーゼクター)』が5,940円(税込)で、両商品ともに2016年2月発送予定。日本、香港、台湾、韓国の4カ国同時の予約受注となり、受注期間は2015年8月24日〜11月2日。

「COMPLETE SELECTION MODIFICATION」は、"大人が装着できる変身ベルト"として人気を博した「COMPLETE SELECTION」から派生したシリーズで、従来の商品をMODIFY=モディファイすることで、バリューとリーズナブルな価格を両立。これまでに、『仮面ライダーW』の「ダブルドライバー」「アクセルドライバー」「ファングメモリ」「ロストドライバー」、『仮面ライダーカブト』から「カブトゼクター」、『仮面ライダーディケイド』から「ディケイドライバー」と「ディエンドライバー&ディエンドベルト」が商品化されている。

(C)石森プロ・東映