篠原涼子、堀北真希ほか、スラリ美人が実践する「塩抜きダイエット」効果の秘密

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 トリンプのCMで、41歳の美しい胸の谷間とすっきりとしたお腹ラインを披露し話題となったのが、篠原涼子だ。

 そんな二児の母でもある篠原が、いまだ綺麗なスタイルを維持していられる秘密のひとつが「塩抜きダイエット」だ。ほかにも女優の堀北真希が実践するなど、芸能人やモデルの間で広がり、注目を集めている。

「これは3〜5日間、食事の塩を一切抜いてしまうダイエット法です。キツイ運動をする必要もなく、基本的に摂取する食材も制限がありません。アメリカのダイエットトレーナーの中には、クライアントに対して、1〜3カ月の塩抜きを指導する人もいるようです」

 そう語るのは、筋トレやダエット事情に詳しいフィットネスライターだ。

 3カ月というのはかなり極端な例だが、基本的には、普段口にするチーズやパン、パスタの麺自体に塩分が含まれているので「それで十分」という考え方。

「厚生労働省の2014年のデータでは、1日の適正塩分摂取量は、成人女性で7g未満となっていますが、実際には9.4g摂っていると言われています。これは、味噌や醤油などの調味料のほかに、加工食品やスナック菓子にも塩分が含まれているからです」(前出・フィットネスライター)

 塩分は動物性脂肪や食品添加物などを体内に一緒に蓄積してしまうと言われている。そこで一切塩を抜くことで、溜まった脂肪や毒素などを洗い流してしまおうというのがこの方法だ。

 一種のデトックスなので、体重が落ちるほか、むくみも取れるので見た目もスッキリするという。フィットネスライターが続けて話す。

「実行中は、血液中に溶け出した毒素を排出するために、1日2リットルを目安に水分を摂るようにしてください。体内に水を溜め込む原因となる塩を抜いているので、大量に飲んでもむくみの原因にはならないのでご安心を」

 ただ、塩には、体内で必要なミネラル類も含まれているのも事実。特に夏場は汗とともに体に必要なミネラル類が失われるので、そのあたりに気をつけながら実践してみよう。篠原涼子や堀北真希のようなスラリとしたスタイルを手にすることができるかもしれない。