高い防水性能で屋外設置も可能

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ネットワーク関連機器などを扱うネットギアジャパン(東京都中央区)は、Wi-Fiネットワークカメラ「ARLO(アーロ)」を2015年7月下旬に発売する。

「ナイトビジョン」対応、撮影映像はPCやスマホで確認、ダウンロード

ベースステーション(親機)とカメラは無線LANで接続。カメラはバッテリー駆動のため電源ケーブルや通信ケーブルが不要で、単体での設置が可能だ。双方の「SYNC」ボタンを押すことでペアリングを完了する。

ベースステーションを自宅のブロードバンドルーターにLANケーブルで接続。カメラは110度の視野角、最大でHD解像度(1280×720ピクセル)撮影に対応。内蔵された赤外線ライトを利用すれば「ナイトビジョン」撮影も可能で、動きを検知した場合のみ録画するよう設定できる。映像はネットワーククラウド上に最大1GB(約8時間分)まで保存され、パソコンやiOS/Android対応アプリから確認、ダウンロードが可能だ。

IP65等級の防水・防塵性能を持つほか、三脚取り付け穴や磁石を備え、設置の自由度が高い。電源はリチウム電池「CR123」×4本で、最長約6か月稼働するという。価格は、ベースステーションとカメラ2台セット「VMS3230-100JPS」が4万9800円、追加用カメラ「VMC3030-100JPS」1台が1万7800円(価格はいずれも税込)。