広島MF柴崎晃誠が6週間の負傷離脱へ…東アジア杯出場は絶望的に

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 サンフレッチェ広島は22日、負傷したMF柴崎晃誠の診断結果を発表した。

 柴崎は、19日に行われた2015明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第3節の浦和レッズ戦で、先発出場するも左足を負傷し、開始12分でピッチを後にしていた。その後、22日に広島市内の病院で検査を受けた同選手は、左ハムストリングス筋損傷で全治6週間と診断されている。

 柴崎は、10日に発表されたEAFF東アジアカップ2015の日本代表暫定登録メンバーに選出されていたが、負傷により出場は絶望的となった。

 なお、日本代表の最終メンバーは23日に発表され、8月2日に行われる北朝鮮戦で同大会の初戦を迎える。