「F1」2015年シーズンをPS4、Xbox Oneで体感

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コンシューマー向けゲームを手がけるユービーアイソフト(東京都渋谷区)は、PlayStation 4(PS4)/Xbox One向けレースゲーム「F1 2015」を2015年7月30日に発売する。価格は、PS4パッケージ版が7980円、ダウンロード版が7100円。Xbox Oneパッケージ版が7980円(全て税別)。

レースデータ無料アップデート予定 シーズンと連動した内容に

国際自動車連盟主催の自動車レース「FORMULA ONE」唯一の公式ライセンスゲームで、「マクラーレン・ホンダ」など15年度の公式マシン、ドライバー、サーキットを実装。エンジンやトランスミッション、燃料タンクやタイヤ物理モデルの刷新による進化したハンドリングシステム、レース中や表彰台でTV中継風の演出を導入するなど、まるでサーキットにいるような臨場感で体感できる。

より強化された「アシスト機能」で、初心者から熟練者まで楽しめるよう工夫している。実在のレーサーに扮し、シーズン全19戦に参戦して優勝を目指す「チャンピオンシップシーズン」、レースの苛酷さとリアルさを再現したアシストなしの「プロシーズンモード」、2つのモードを収録。

レースデータは無料アップデート配信予定で、歴代シリーズで最もシーズンと連動した内容だという。ボーナスコンテンツとして「F1 2014」のデータをリマスター収録する。