夏は汗や皮脂の分泌が多くなり、オイリースキンの人には悩ましい季節。スキンケアにはもちろん気を配っていると思いますが、意外にも見落としがちなのが毎日の食事。オイリースキンの人が摂るとよい栄養素と顔の皮脂をおさえる食事の摂りかたについてまとめてみました。

オイリースキンってどんな肌質?

オイリースキンは肌の皮脂の分泌が過剰になっている肌です。オイリースキンでも水分が部分的に少なくなり乾燥しているケースもあります。皮脂腺や皮脂の量を増やすはたらきを持つのは、男性ホルモンのテストステロンやステロイドのアンドロゲン。ストレス、加齢、不規則な生活、遺伝要因により皮脂の分泌が高まるとオイリースキンになります。

オイリースキンってどんな肌質?

オイリースキンは肌の皮脂の分泌が過剰になっている肌です。オイリースキンでも水分が部分的に少なくなり乾燥しているケースもあります。皮脂腺や皮脂の量を増やすはたらきを持つのは、男性ホルモンのテストステロンやステロイドのアンドロゲン。ストレス、加齢、不規則な生活、遺伝要因により皮脂の分泌が高まるとオイリースキンになります。

オイリースキンは脂肪の摂りすぎに注意

オイリースキンは文字通り脂肪が多くなっている状態です。バター、ラード、チーズ、肉類、ショートニング(マーガリンなどに含まれる)など飽和脂肪酸を含む食品は摂りすぎないようにしましょう。生クリームたっぷりの甘いお菓子やお酒も皮脂量を増やしますので控えめに。

ビタミンたっぷりの食事を

オイリースキンの人は肌の健康を高めるビタミンをたっぷり摂りましょう。ビタミンの持つ効能と多く含まれる食品を挙げてみました。

ビタミンA(βカロテン):皮膚・粘膜の乾燥を防いで肌の健康を維持します。レバー、うなぎ、卵、緑黄色野菜ビタミンB2:特に脂質の代謝を高め、肌の抗酸化作用をサポート。乳製品、チーズ、牛乳、レバー、加齢、さば、さんま、うなぎ蒲焼ビタミンB6:皮膚や髪を作るアミノ酸の代謝を高めます。肉類、レバー、かつお、まぐろ、さけ、バナナ、野菜、ナッツ類ビタミンC:肌のコラーゲンを生成し、肌の老化を進める活性酸を除去します。オレンジなどかんきつ類、きゃべつ、じゃがいもビタミンE:抗酸化作用が強く、紫外線から肌をまもります。うなぎ、卵、ナッツ類、アボカド、植物油

栄養バランスと規則正しい食事を摂ることでオイリースキン改善になります。毎日の食事を見直して、肌を健康に保ちましょう。


writer:松尾真佐代