「真昼のジョージ」

写真拡大

東京を拠点に活動する劇団・子供鉅人の結成10周年記念公演「真昼のジョージ」が、8月19日(水)から25日(火)まで東京・サンモールスタジオにて、9月3日(木)から7日(月)まで大阪・HEP HALLにて上演される。

【劇団子供鉅人「真昼のジョージ」 名前がジョージの人は入場無料に!の画像・動画をすべて見る】

本作は、5月から6月に東京・大阪で上演された「組みしだかれてツインテール」に続く、「愛の不毛と救済三部作」の第2弾。

現在、チケット予約専用サイト・CoRich舞台芸術!にてチケットが販売中。また、作品名にかけて、名前の読みが「ジョージ」の方は入場無料になるキャンペーンも行われている。(要予約・受付で名前が確認できる証明書を提示)

結成10周年を迎えるフリースタイル演劇集団


真昼のジョージ予告




子供鉅人は、代表の益山貴司さん・寛司さん兄弟を中心に、2005年に大阪で結成された演劇集団。

音楽劇や会話劇など、形にとらわれない手法で、劇場のみならずカフェ、ギャラリー、ライブハウス、クラブ、倉庫など、国内外のさまざまなステージで上演を行ってきた。

2014年8月に、大阪から東京へ拠点を移し、2015年で結成10周年を迎える。「真昼のジョージ」は、10周年スペシャルと題して上演される「愛の不毛と救済三部作」の第2弾となる。

本作は、真っ昼間から風俗店「真昼の情事」に通うシティ・カウボーイ(フリーター)のジョージが、売れっ子人妻・まひると再会するべく奮闘する姿を描く。

舞台セットのすべてをダンボールの書き割りでつくり上げた、ノスタルジックなハンドメイド演劇に仕上がっているという。