なでしこ初招集は4名「自信を持って来てもらえれば」

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 東アジア杯を戦う日本女子代表(なでしこジャパン)のメンバーが発表になった。平均年齢23.65歳のフレッシュな陣容の中で、4名の選手が初招集を受けた。

 GKは23歳のGK武仲麗依(仙台L=写真左端)と19歳GK山下杏也加(日テレ=写真左から2人目)の2名が初招集された。佐々木則夫監督は、ともになでしこリーグでのパフォーマンスを評価したと強調。「山根(恵里奈)選手と3人で、2人のGK(福元美穂、海堀あゆみ)を超えられるようなパフォーマンスを示してほしい」と話した。

 フィールドプレーヤーではDF村松智子(20、日テレ=写真左から3人目)とMF柴田華絵(22、浦和=写真右端)が初のメンバー入りを果たした。特に柴田に関してはこれまでの代表合宿にも招集されたことはなく、完全な初招集となった。しかし佐々木監督は「そんなにスピードはないが、ターンだとか切り返しは日本の特長を生かしながらプレー出来る。安定感もあり、ぜひ一度試してみたいと思っていた」と説明。「4名には自信を持って来てもらえればと思う」と期待した。

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(取材・文 児玉幸洋)


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