メジャー2勝目のジョンソン、FedExCUPランクもベスト10に!(撮影:岩本芳弘)

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 海外メジャー「全英オープン」、米国男子ツアー新規トーナメント「バーバゾル選手権」終了時点FedExCUPポイントランキングが発表された。
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 同大会で2007年の「マスターズ」以来2つ目のメジャータイトルを手にしたザック・ジョンソン(米国)がFedExランクも31ランクアップの6位に。プレーオフで敗れたルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)が28位、マーク・リーシュマン(オーストラリア)が46位にそれぞれ順位を上げている。
 ベスト5は前週と変わらず。年間グランドスラムを逃したものの、4位タイに入ったジョーダン・スピース(米国)が2位にさらに差をつけ首位を独走している。
 18位タイでフィニッシュした松山英樹は13位から15位にランクダウン。裏の「バーバゾル選手権」を23位タイで終えた石川遼は3ランクアップの137位となっている。
【FedExCUPランク】
1位:ジョーダン・スピース(3,763pt)
2位:ジミー・ウォーカー(1,951pt)
3位:バッバ・ワトソン(1,743pt)
4位:ダスティン・ジョンソン(1,607pt)
5位:ロバート・ストレブ(1,526pt)
6位:ザック・ジョンソン(1,522pt)
7位:ローリー・マキロイ(1,510pt)
8位:パトリック・リード(1,497pt)
9位:ブラント・スネデカー(1,410pt)
10位:J・B・ホームズ(1,404pt) 
15位:松山英樹(1,311pt)
137位:石川遼(346pt)
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