留守でも便利!(画像は、「ワイヤレスモニター付きテレビドアホンVL‐SWD302KL」の参考資料)

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パナソニックは、DECT準拠方式を採用した「家じゅう『どこでもドアホン』」(VL‐SWD303KL/SVD303KL、VL‐SWD302KL/SVD302KL)を、2015年9月10日に発売する。

新デザイン&新カラーを採用

上位機種で好評の来訪者を動画録画できる機能を搭載。モニター親機はSDカード(別売り)に対応し、カメラ玄関子機で撮影した来訪者の動画録画や、屋外の様子を確認できる、別売りの屋外ワイヤレスカメラで連続画像(静止画)をあわせて最大3000件(1件あたり約30秒)が保存できて、留守のときも便利に使える。

またカメラ玄関子機は高級感のあるシルバーで、住宅の外観に馴染む新デザイン(VL‐SWD303KL/SVD303KL)、新しいカラー(VL‐SWD302KL/SVD302KL)を採用した。

「VL‐SWD303KL」のカメラ玄関子機は広角レンズを採用。玄関先のようすを広々ととらえることができる。別売の屋外ワイヤレスカメラ(VL‐WD712K)はシンプルデザインで住宅の外観に調和し、小型化によって取り付けしやすく進化した。

概要は、「ワイヤレスモニター付きテレビドアホン VL‐SWD303KL」がモニター親機とワイヤレスモニター子機、カメラ玄関子機(広角レンズ搭載)、「テレビドアホンVL‐SVD303KL」はモニター親機とカメラ玄関子機(広角レンズ搭載)。

「ワイヤレスモニター付きテレビドアホンVL‐SWD302KL」がモニター親機、ワイヤレスモニター子機、カメラ玄関子機、「テレビドアホンVL‐SVD302KL」はモニター親機とカメラ玄関子機。別売品として「センサー付き 屋外ワイヤレスカメラ VL-WD712K」も用意した。いずれも、オープン価格。