【映画『HERO』】憧れる女性は北川景子!? 神戸ロケ撮影話も盛りあがったオフ会レポ【大阪編】

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映画『HERO』の公開を盛り上げようと緊急開催が決定したオフ会は、ファンの人たちに『HERO』の魅力や面白さを存分に語り合ってもらおうというもの。

名古屋に続いて大阪で開催されたオフ会でも“『HERO』熱”は熱く、参加者たちは思い思いのトークを展開。

すでに興行収入80億超を狙える大ヒットスタートを切った映画『HERO』ですが、みんな最新作のどこに期待をよせているのか、さっそく聞いてみました。

【動画】映画『HERO』予告編を見る

ゆうか「予告編で並木道で雨宮(松たか子)が久利生公平(木村拓哉)に「大事な話があるんです」って言うシーンがあって。

「何、発表されるんやろ?」と思って気になってしかたないです。「これってもしかして、結婚までいくんか?」みたいな……」

参照:映画『HERO』予告編動画を見る(ウレぴあ総研『HERO』特集)

ゆみこ「久利生さんって事件の被害者とかには自分の気持ちをまっすぐに伝えたりするけど、自分のプライベートのことはあまり表に出さず、発言しないタイプのだと思います。

ドラマでは「どうして雨宮と別れたのか」すごく聞きたかったのに、それが聞けなかったのを「うっ…」と思ってて、映画で雨宮さんが変わりに説明してくれるんじゃないかな、というのをすごく期待していたりもします(笑)」

やはりみんなが気になるのは、前作の映画以来、久々に登場する松たか子演じる雨宮舞子と、木村拓哉演じる久利生公平とのその後の関係のようだ。

ほかには北川景子が神戸出身というのもあって、彼女の活躍に期待する女子の声も多かった。

じゅんこ「『HERO』私は事件が解決していくストーリーも楽しみですが、その中でみんながどのように成長していくかっていうのが見たいです。雨宮さんと麻木さん(北川景子)がどういうチームになるのかな、取り合いじゃないけどどういう気持ちにならはるのかな、というのがすごく楽しみです」

ちなみに、城西支部の中でいちばん成長が楽しみなのは? と聞くと

「麻木さんかな、検事めざしているし」と即答。

ななえ「久利生さんに刺激を受けた雨宮さんを見て、麻木さんがどう思うのかな、というところがやはり気になります。自分と同じように刺激を受けて、同じような道を歩んでいるという先輩の雨宮さんを見て、麻木さんは気持ちがより高まっていくのかな? と。働く女性の目線からも気になります。

『HERO』に出てくる女性って、一見強く見えるんですけど、ちょっと弱い部分もあって、応援したくなるので、恋愛の部分も気になりますけど、ひとりの女性としての成長も気になりますね」

今回は17歳の女子高生から、純粋に北川景子さんが好きという意見も飛び出した。

あゆみ「最初、北川景子さんが好きで『HERO』を見始めて、そしたらどんどん城西支部の人たちの個性とかがすごく細かく描かれてて、その個性ひとりひとりにはまっていってドラマが大好きになりました」

ちなみに北川さんのどんなところが好き? と聞くと、

「同じ神戸出身。とにかく綺麗くて、かわいくて、ひとりの女性として強い感じのところが憧れます」ときっぱり。

映画『HERO』に期待するところも

「北川景子さんばかりになってしまうのですが、予告編でまず北川景子さんがツインテールだったんです。

その姿がかわいくて、ツインテールの姿でどんな感じで捜査をやっていくのかが気になります。また宇野さん(濱田岳)が麻木さんのことが大好きですが、その宇野さんが次にどんなアプローチをしていくのかなっていうのも楽しみ。

アプローチが不器用だけど、ずっと必死な感じがいいなって思います」

神戸つながりでいえば、今回の映画『HERO』は神戸でロケ撮影をしていた。

劇中、主要舞台となるネウストリア公国大使館という設定は、兵庫県公館という神戸の昔の県庁舎が撮影に使われた。

ななえ「私は神戸出身で、大使館になったロケ場所が職場の近くなんです。普段は閑散としていますが実際に映画の中で大使館になってる様子を見たら、さらにテンションがあがるなと思って、映画を見た後に絶対に行こうと思ってます。

普段はまったく大使館に見えないんですが、映画を見た後は”大使館にしか見えない自分になりたい(笑)”と思います。

一般の人も入れる場所なので、観光地になったらいいな、と神戸人としては思いますね」

この大使館に使われた兵庫県公館以外にも、雨宮が働く大阪地検のなんば支部として、海沿いの「海外ビルヂング」がロケ撮影に使われた。

神戸では8月16日まで 映画『HERO』公開記念「KOBEで"お出かけ捜査"キャンペーン!」と題して、ロケ現場となった「兵庫県公館」と「海岸ビルヂング」「神戸のOSシネマズ」で、捜査証明となるスタンプを押して専用の応募はがきを郵送すると抽選で賞品が当たるといった企画をやっているので、興味をもった人はぜひ参加してみては。

さきほど、”成長”というキーワードが出てきたが、久利生公平という人物像の影響で、自分も成長できたという意見も出てきた。

じゅんこ「木村君のドラマは毎回チェックして見ているんですけど、やっぱり『HERO』は人間模様と、やりとりが好きで、「大きい事件も小さい事件も同じだ」みたいな、くさいセリフを木村君が言うのも、いいなと思ってます」

ゆうか「自分は性格上、つらいことがあると「もうしんどいわ」ってあきらめがちだったんですけど、久利生公平はひとつの芯を持ってて、信じたことに一直線みたいなところがある。知らないうちに尊敬する存在になっていって、自分もそういう心を持つ人間になってみようかな、と思うようになりました」

みほ「久利生公平のみんなを巻き込んでいくところと、ひとつの自分の意見を持っているところが好きです。その影響で”あきらめない心”が自分の中で生まれましたし、中途半端も嫌いになるようになりました」

いなこ「私は映画に出ている佐藤浩市さんがすごく好きで、今回出られてて、初めは予告で見たときに圧力をかけるような立場なんですけど、それがいつ久利生さんの言葉や行為で何かが変わるんかなというのがすごい楽しみなのと、何かが彼を変えるんだろうなと期待しているんです」

久利生のまっすぐな仕事ぶりが、周りにどんな影響を与えるのか、映画でも見逃せないポイントである。

オフ会後半、参加者全員に関西地区で特別に制作された、マスターの「あるよ」うちわが配られ、歓喜の声が広がった。


ちはる「私はLINEのスタンプで「あるよ」がめっちゃ好きで、何かにつけて『HERO』の「あるよ」をすごく連発しててます(笑)」

ななえ「私は基本的にマスターが好きなので、通販にはまっているところの久利生さんがいちばん好き」

ちか「私は今回の映画もマスターが何を「あるよ」と言ってくれるのかが気になってて、個人的には希望として婚姻届とかを「あるよ」って出してくれたら「うわっ!」ってなっちゃいます」

そうなったら、映画のキスシーンを超えるかもしれません。

まい「とにかく映画は何回も見にいきます。やっぱり最後にすっきりするところとか好きなんで。前の映画のときもDVDを待てなくて、そのときは4回見たけど、今回はそれをこえる勢いで見にいくかな」