スリクソン白河だるまを見て爆笑する小平<大会提供>

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<ダンロップ・スリクソン福島オープン 事前情報◇20日◇グランディ那須白河ゴルフクラブ(6,961ヤード・パー72)>

いよいよ23日(木)より開幕する国内男子ツアー「ダンロップ・スリクソン福島オープン」。その開幕に先立ち、この日『2015年ダンロップ・スリクソン福島オープン ジュニア育成プロ交流プログラム』が行われた。
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 このプログラムは先月21日(日)に開催された「ダンロップ・スリクソン福島オープン ジュニア大会」での上位入賞者15名を対象に、中嶋常幸、昨年覇者の小平智、キム・ヒョンソン(韓国)、山下和宏らが、練習場でのレッスン、ラウンドレッスンなどを行うもの。
 トッププロと直に触れ合う機会を得たジュニアたちは、暑さにも負けず元気いっぱい。レッスン後の交流会では子供たちが小平に“白河だるま”をプレゼント。小平がそれに目入れをするなど、プロたちもジュニアゴルファーとの交流を心から楽しんだ様子だった。
 小平は「ジュニアのパワフルなゴルフを見て刺激を受けた。みんなゴルフを楽しんでいた。自分も初心に帰ってゴルフを楽しみたい。2連覇を目指して頑張ります」とコメントを寄せた。
※白河だるま:今から約300年前、松平定信公が、白河の振興のため花市(旧正月14日の初市)に縁起物のだるまを売物とするため、眉は鶴、髭は亀、あごひげが松、鬢(びん)ひげが梅、顔の下には竹を図案化し、全体に福々しい感じが特徴となる縁起物だるまを、お抱え絵師・谷文晁(たにぶんちょう)に描かせたと伝えられているもの。2月11日に開催される白河だるま市は、今では日本一のだるま市として知られている。
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