もう、そろそろ買わなきゃ〜。働く女性は夏の帰省時のおみやげ代にいくらかけるの?

写真拡大

一通り友人と夏の思い出も作り、そろそろ故郷に帰る時期……。そんなときに頭を悩ませるのがおみやげ。故郷にはないものを持っていきたいけれど、こだわっていたらかなりの金額になってしまった……という経験はありませんか? 帰省時のおみやげについて、社会人の女性に聞いてみました。

Q.夏の帰省時にかかるおみやげ代はどのくらいですか?

第1位 「〜1,000円」……39.7%
第2位 「2,001円〜3,000円」……18.1%
第3位 「1,001円〜2,000円」……14.7%
第4位 「3,001円〜4,000円」……11.8%
第5位 「4,001円〜5,000円」……8.3%
第6位 「5,001円〜6,500円」……3.9%
第7位 「10,000円以上」……1.5%
同率8位 「6,501円〜8,000円」「8,001円〜10,000円」……1.0%

多くの女性が、1,000円以内で納めているという結果になりました。おみやげをよく買う場所や、買って帰ると喜ばれる商品を聞いてみました。

■新幹線に乗る前に
・「3,001円〜4,000円/東京駅で流行っていそうな駅弁や、珍しい駅弁を3つ購入して、帰省、自分と両親で食べます! 3つのお弁当を3人で、突っついているときが幸せ!」(33歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「4,001円〜5,000円/東京駅のおみやげコーナー。最近はシナボンが人気」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

東京駅も新しく生まれ変わり、さらにおみやげの購入が便利になりましたね。おみやげといえばお菓子という人が多い中、駅弁の発想は新しいかも! 賞味期限の短いものでも、新幹線に乗る前に買えるので安心です。

■老舗ならまちがいない
・「4,001円〜5,000円/地元の老舗の和菓子屋さんです。『大手饅頭』という酒かすを使った薄皮に包まれたこしあんのお饅頭が好評です」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)
・「2,001円〜3,000円/年配なので、老舗の商品が喜ばれる。とらや」(27歳/団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系)

長年愛されているのにはそれなりの理由があります。実家のおじいちゃんおばあちゃんも一度は食べてみたいと思っているかもしれません。「ここに住んだからこそ買える老舗の商品」は、帰省時のおみやげにぴったりです。

■グルメな家族には百貨店で
・「2,001円〜3,000円/デパートのバームクーヘンを購入することが多いです」(31歳/その他/その他)
・「2,001円〜3,000円/博多阪急。デパ地下のお菓子をよく買う」(28歳/金融・証券/営業職)

タイミングが良ければ催事で売られている「うまいもの」を買える可能性もあります。流行もののお菓子も豊富で選ぶのも楽しく、時間を忘れてしまいそうになります。百貨店が好きなお母さん世代にウケのいいおみやげが買えそうです。

■空港のおみやげ屋さんも魅力的
・「4,001円〜5,000円/羽田空港。ダロワイヨのマカロン。実家近辺では売っていないのですごく喜ばれる」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「5,001円〜6,500円/空港(ラスク)」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

空港のおみやげは、中身が同じでも限定パッケージなどもあって特別感があります。空港から帰省するとなると、帰省先はかなり遠いところになるでしょう。地元では手に入れることが難しいおみやげは、それだけで希少価値があります。

おみやげは金額ではなく、もらった人が喜んでくれるかどうかのほうが重要です。故郷で待っている家族の顔を思い浮かべながらおみやげを選んで帰省したら、住み慣れた土地でリフレッシュして戻ってきましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年6月〜7月にWebアンケート。有効回答数204件(22歳〜34歳の働く女性)。