コンパクトサイズに高画質撮影を実現する機能を満載

写真拡大

ソニーは、コンパクトデジタルカメラ「サイバーショット」から「RX100 IV DSC-RX100M4」を2015年7月31日に発売する。市場想定価格は12万円前後(税別)。

望遠でもブレを抑えた撮影「ZEISSバリオ・ゾナーT レンズ*」

高速信号処理回路部に画素部を重ねた積層構造のCMOSセンサーとメモリー(DRAM)を搭載した、新開発の1.0型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」を搭載。従来モデルと比較して約5倍以上のデータ読み出し速度を達成した。

動画撮影では、動きの激しいスポーツシーンや鳥が飛び立つ瞬間など、肉眼では捉えきれない一瞬を捉える「スーパースローモーション撮影」に対応。例えば2秒間を40倍、80秒のスローモーション映像で記録や再生ができる。撮影時間は画質優先の2秒、時間優先の4秒から選択できる。4K(3840×2160ドット)動画の撮影も可能だ。

大口径ズームレンズ「ZEISSバリオ・ゾナーT レンズ*」を搭載。高度非球面AAレンズ2枚を接合し広角・大口径化と小型化を両立しながら、望遠でもブレを抑えボケを生かした撮影が楽しめる。有効画素数が約2010万画素、光学ズーム2.9倍、全画素超解像ズームが約5.8倍。

約235万ドットの高解像度ファインダーを装備する。記録メディアはSD/SDHC/SDXCカード/メモリースティックPROデュオ/PRO-HG デュオ対応。スマートフォンなどと連携できるWi-Fi、NFCをサポート。