18日放送、テレビ東京「FOOT×BRAIN」では、日本代表キャプテン・長谷部誠をゲストに迎え、その素顔に迫った。

「長谷部誠の噂」と題し、番組から寄せられた質問に「マルバツ」で答えた長谷部は「他人の家に泊まれない?」という質問に「×」の札を挙げる。

「彼女とかは大丈夫ですけど、慣れたら」と切り出した長谷部は「同じベッドはダメ。布団が一緒がなんか。しっかり眠れないすね」とその理由を語ったほか、サッカー選手としても「僕は契約で今は全部試合の前とかは一人部屋っていうのを入れている」と明かした。

またベストセラーにもなった「心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」という著書もある長谷部だが、「心が整わない時もある?」という質問には「全然ありますし、整ってないすけどね。整うって何なんですかね」と衝撃発言。周囲からは「こっちが聞きたい」と即座にツッコミが入った。

そんな長谷部が「最も心が整わなかった時」として挙げたのは、自身のサッカー人生で最もプレッシャーがかかったであろう2010年5月の南アフリカW杯直前、中澤佑二に替わり日本代表キャプテンを任命された時だ。

この時のことを「神経が擦り減りそうでしたね。中澤さんの想いとか周りの方、チームの中でも僕より年長者の方がいたんでちょっと出来ないなっていうのが正直あった」と振り返った長谷部は「チームの事なんて考えたこともなかった、若い頃は。ポストが人を作る」と続けた。