2日目は崩し後退、42位で最終日へ臨む香妻琴乃(撮影:福田文平)

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<サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント 2日目◇18日◇イーグルポイントゴルフクラブ(6,554ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「サマンサタバサ レディス」の2日目。初日16位タイとまずまずの位置につけた今大会のホステスプロ、香妻琴乃。昨年にプレーオフで敗れたリベンジのためにも首位との差を縮めたいところだったが、3バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの“76”と崩れ、トータル3オーバー42位タイに後退してしまった。
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 「ドライバーは強風の中でもボールの弾道をコントロールできて、ほとんどフェアウェイキープ出来たけど、バーディチャンスが入らず、もったいない1日でした」と唇を噛んだ香妻。この日の自分のプレーは「20点くらい」と点数をつけた。
 悔しい1日となったが、「最後まで大会を盛り上げたい」という気持ちまでは折れてはいない。「パッティングを調整して、ティショットは良いので、チャンスに付いた時にしっかりと入れることができれば」とホールアウト後はパットの調整に時間を費やした。
 「去年みたいに8アンダーを出せるように頑張りたい」。昨年の最終日は“64”をマークする猛チャージをみせた。優勝は難しい状況になったが、最後まで上を向いて戦い続けるのみだ。
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