失敗しない!お目当ての彼をデートに誘うテクニック

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恋活をがんばっているうちにやっと“いいな”と思える相手に出会った! メアドもゲットして、メールのやりとりをしているけれど、なかなか彼からデートのお誘いはない…。とはいえ、自分から誘うのは気がひける。そんな場合はどうしたらいいの?

「男性はそもそも、手の届かない女性より、自分に好意を持ってくれる女性になびくもの。せめて好意があることをほのめかしましょう」そうアドバイスをくれたのは恋愛コーチの立川ルリ子さん。

恋で成功したいのなら、積極的に誘ったほうが上手くいく確率がグンッとあがるというわけ。

いつも仕事で忙しくて、なかなか時間がとれない人の場合も。仕事に集中しているとき、男子は仕事のことしか見えないもの。

「そんなときは彼にとって都合がいい誘い方をしてみましょう。例えば“お茶しませんか?”というお誘いを。飲みにいくなら夜3時間近く開けなければいけないけれど、夕方にお茶をするのなら30分から1時間ぐらいで済むので、OKになる可能性が上がります。短時間でも彼と時間を共有できることで、距離がグンッと縮まります」(同)

これなら、仕事で多忙を極める男性にとってハードルが下がるはず。また、彼が前もって予定が立てられない仕事をしている場合は「当日のお誘いウェルカムです」などと伝えておくのも賢い方法。

さらに、誘ったときに相手の反応が悪いと落ち込んでしまう女性がいるけれど“今はたまたまタイミングが合わないだけ”とさらりと流すのがポイント。そんなときは、自分の時間を充実させて、恋愛の優先順位を下げて一旦クールダウン。冷静な自分を取り戻したら、くじけずに再度お誘いのメールをしてみよう。頻繁に連絡をとると、彼に負担がかかるので2週間後ぐらいがベター!

立川ルリ子
恋愛コーチ。25歳よりラウンジを経営、のべ200人以上の接客業の女性たちをコーチングの技術で魅力的に育て上げる。その後ネイルサロン経営に転身。施術中に恋愛相談をすると「必ず結果を出せるアドバイスがもらえる」と話題になり、恋愛カウンセリングが人気に。2011年より定期的に恋愛セミナーを開催。10年で7万人という顧客データをもとにしたアドバイスには定評がある。近著は『「この女に愛されたい」と思われる“彼女”になる方法』(大和出版)、『気のない彼、無理めな彼、マンネリな彼、どんな彼でも自然とあなたに恋する本』(SBクリエイティブ)。女性の恋の悩みを解決する日本最大級のサイト「恋愛ユニバーシティ」にてコラムを執筆中。