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ゆこゆこはこのほど、同社運営の宿泊予約サイト「ゆこゆこネット」の50代以上の会員1,896人を対象に実施した「夏バテ」に関する調査結果を明らかにした。調査期間は6月5日〜11日。

夏バテの経験について聞いたところ、31.1%が「(夏バテに)なったことがある」と回答した。男女別で見ると、男性の29.1%に対し女性は38.0%と、女性の方が夏バテ経験者が多い。年代別では、50代が41.6%、60代が26.5%、70代以上が23.8%と、高年齢者ほど夏バテ経験者が少ないことがわかった。

「夏バテ予防・解消料理」と聞いてイメージするものについて尋ねたところ、最も多い回答は「うなぎ(79.1%)」だった。次いで「焼肉(55.5%)」「にんにく(51.0%)」となっている。

夏バテ知らずだと思う有名人は誰だと思うか聞いたところ、最も多い回答を集めたのは松岡修造さんだった。「エネルギッシュで夏バテには無縁そう」「あのパワーで夏バテのほうが寄ってこない」など、夏にも負けない熱いキャラクターが支持されたようだ。

2位は、「いつもタンクトップで元気そう」などの理由で武井壮さん、3位は加山雄三さん、4位は松崎しげるさんとなった。夏のイメージが定着しているTUBEは、7位にバンド名が、8位にボーカルの前田亘輝さんがランクインしている。

夏を乗り切るために用意しておこうと思うものを尋ねると、「エアコン(55.0%)」「扇風機(52.4%)」「麦茶(44.0%)」「帽子(44.0%)」が上位となった。

男女別にみると、女性は「日やけ止め(55.3%)」「帽子(52.7%)」「麦茶(50.1%)」「冷却寝具(32.8%)」などが多い。年代別にみると、70代以上では「扇風機(57.9%)」「そうめん、冷麦(43.8%)」「よしず、すだれ(42.7%)」などが他の年代よりも高く、昔ながらの涼アイテムで夏を乗り切ろうという様子がうかがえる。

(フォルサ)