耐え続けていたが17番でまさかのトリプルボギー…4オーバーと出遅れてしまった(撮影:岩本芳弘)

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<全英オープン 初日◇16日◇セントアンドリュース・オールドコース(7,297ヤード・パー72)>
 セントアンドリュース・オールドコースで開幕した、2015年のメジャー第3戦「全英オープン」。8人が出場した日本勢は、藤田寛之が唯一のアンダーパーとなる1アンダー41位タイで最高位、イーブンパー64位タイに松山英樹がつけた。1オーバー87位タイには富村真治と小田孔明、2オーバー109位タイに池田勇太が入っている。高山忠洋は3オーバー127位タイ、手嶋多一が4オーバー139位タイ、岩田寛は7オーバー151位タイと出遅れている。
ここまでの全英オープンを写真で振り返る!
以下は日本勢の談話
小田孔明 1オーバー87位タイ
前半と後半で天国と地獄だね。ショットは良いのににっちもさっちもいかない。なんとかアンダーでと思っていたけど、16番のOBが痛かった。まぁでも前半の貯金(一時5アンダー)があってよかった。明日は大丈夫。5アンダーくらいで回ります。
富村真治 1オーバー87位タイ
悔しいというのが本音。最初は緊張から力みというのか、そこがスイングにも出ていた。そこは良い経験になったが、やはりパッティングが決められない。そこが悔しい部分。ちょっとラインを信じ切れなかったかなと思う。悔しいというのが本音。どんな試合だろうがボギーボギーで上がるのは許せない。
池田勇太 2オーバー109位タイ
前半に比べると、後半は風が強くなって気温も下がってそういう部分で難しかった。
でも2つのOBをのぞけば悪いゴルフではなかったと思う。立て直して上に喰らいついていけるようにしてけると思う。やはりメジャーはレベルの高さを感じる。そういうのを自分が収穫していけたらいい。
高山忠洋 3オーバー127位タイ
後味悪いというか。インコースが苦手なのが明らかに出ている。風もあるのだが、うまくチャンスを作れないのが続いた。どこまでできるか分からないし、4日間できるか分からない非常に危ない位置だと思っているので、今日はバーディを2個しかとっていないので、明日は4つ以上取るようなイメージで行かなくていけない。そこを目指していきたい。
手嶋多一 4オーバー139位タイ
長かったです。ずっと耐えていたけど17番が。セカンドの刻み方が失敗ですね。ユーティリティで右のブッシュに入れて、そこからバンカー。一番やっちゃいけないパターンですね。そこまで後半はずっとパーだったんで粘れていたけど…。明日はアンダーパーを目指してやりたいね。
岩田寛 7オーバー151位タイ
このコースは前半伸ばして後半耐えるのが大事だと思うけど、それがまったくできなかった。4ホールで3オーバーだったので。11番、12番のボギーが痛かったですね
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