地元愛とゆったり時間が心地いい“辻堂”で、編集部おすすめのおいしい3軒&イベント

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ここ数年、小さくて個性的な店が増えている湘南エリアの街・辻堂。「ほかの街とは違う、ゆったりとした時間が心地よくて」と、この街で店を開くオーナーも少なくないみたい。これらの店に集う人や通りを行きかう人など、あちこちで楽しそうに話す姿を見かけるだけでも、のどかでほのぼのした気分になる。

そんな辻堂がもっと楽しくなる、オズマガジンMOOK『おいしい湘南』が2015年7月22日(水)に発売。なかでも特におすすめしたい、辻堂愛を感じる地元産の食材を使った料理を楽しめる3軒と、辻堂駅直結の「湘南テラスモール」で7月25日(土)に行われるMOOKの発売イベントをご紹介。夏休み気分で、海辺の街に出かけるのもいいかも。

写真)「さくら食堂」の「さくら食堂プレート」(950円)◆体の隅々まで満たされる。安心にこだわった家庭料理「さくら食堂」


木のぬくもりが心地よい「さくら食堂」。「みんなが安心して食べられるごはんを作りたい」とオーナーの池田さん、高野さんみずから地元の有機野菜農園や市場を回り、本当に信頼できる食材だけを使う。

写真は、ほどよい苦みの藤沢産金時草を使ったサラダなど、9種のおかずの「さくら食堂プレート」(950円)。「ハッキリとした味」という旬の野菜をメインにした料理は、素材そのものの味を楽しめるよう味付けは薄め。それぞれの野菜が持つ甘みや渋みを感じながら、ゆっくりと食事を楽しんで。

◆確かな味とシェフの笑顔が魅力の地元食堂「レストランバー 999食堂」


お客さんとじっくり接したいと、人気のイタリアンが昨年鵠沼海岸から移転した「レストランバー 999食堂(サンキューしょくどう)」。あえて前店舗の半分ほどにしたというこぢんまりした店内には、シェフの笑い声が絶えない。

注文を受けてから焼き上げるピザには、地元の新鮮な食材がたっぷり。写真手前は、ゴルゴンゾーラがアクセントの「シラスと豆苗のピザ」(980円)、奥は「湘南野菜のピクルス」(550円)。カウンター席もあるので、女性でも気軽に立ち寄れそう。


◆地元密着型のビストロ「deux」で色鮮やかなプレートをいただく


「deux(ドゥーズ)」は、ホテルで腕を磨いたご主人と奥さんが切り盛りする、家庭的なビストロ。ビーチハウスを思わせる真っ白な建物は、湘南エリアで多数の建築を手がける鵠沼海岸の建築家、河村礼緒さんによるもの。

「作り手の顔が見える安心感に惹かれて」と野菜は藤沢の有機農園から、パンは辻堂の「POUQUOI?」から届いたものを使用。片瀬海岸や茅ヶ崎で穫れた魚によって毎日変わるランチは、前菜5品盛りやデザートが付いてボリューム満点。写真は、「イサキのポワレ ヴァンブランソース」(1620円)。ランチドリンクはグラスワインも選べる。

◆発売記念!7月25日(土)に「テラスモール湘南」でフォトイベント開催


2015年7月25日(土)10時から20時まで、JR辻堂駅北口に直結した「テラスモール湘南」で、オズマガジンMOOK『おいしい湘南』の発売を記念した「スマイルフォトイベント」が開催される。雑誌の表紙をイメージしたフォトスポットで、“湘南らしさ”を表す自分なりの言葉を書いたホワイトボードを持って、最高のスマイルを撮影。プロのカメラマンが撮影した写真を、1組1枚もらえるのも嬉しい!

また、人気のビーチサンダル「げんべい」の限定カラーを50名様にプレゼントする抽選会も。近くに住む女子も、おでかけ予定のある女子も、「テラスモール湘南」4階イベントスペースの会場に遊びに来て。