首位に浮上した畑岡奈紗(写真提供:IJGA)

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<IMGA世界ジュニアゴルフ選手権 2日目◇15日◇米国サンディエゴ周辺11コース>
 『IMGA世界ジュニアゴルフ選手権』の2日目でも日本代表は奮闘。15-17歳部門女子では畑岡奈紗(高校2年)がこの日“71”をマークしトータル6アンダーで首位に浮上した。また、同じカテゴリーで“67”をマークした小倉ひまわり(高校2年)がトータル3アンダーの4位につけた。また、15-17歳部門男子では杉原大河(高校1年)が2日連続のパープレーで粘り、トータルイーブンパーの4位、首位と4打差の射程圏内につけている。
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 その他のカテゴリーでも日本代表は上位に名を連ねる。11-12歳部門女子では梶谷翼(小学6年)、7-8歳部門男子では矢野仁貴(小学3年)が首位に浮上。また、6歳以下の男子の清本貴秀(小学1年)、女子の清水心結(小学1年)が首位を守った。
 初日13-14歳部門男子で首位だった大石敦也(中学2年)は8位タイに、女子の後藤未有(中学3年)は3位タイにそれぞれ後退するも共に3打差の優勝圏内に踏みとどまっている。明日の3日目は15-17歳部門を除き、最終ラウンドが行われる。
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