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仏Parrotは、陸上・水上・空中をカバーするドローン「Jumping Night」、「Jumping Race」、「Airborne Night」、「Airborne Cargo」、「Hydrofoil」の5モデルを9月より発売する。いずれも、無料アプリ「FreeFlight 3」を介してスマートフォン、タブレット端末より操作できる。

○Jumping Night/Race

「Jumping Night/Race」は、広角カメラや4GBのフラッシュメモリを内蔵した地上用ドローン。最大80cm(Raceは75cm)の高さと距離をジャンプできるほか、スピン、ひっくり返る、モノを押す・叩くといった動作も可能となっている。

「Jumping Night」は、明るさ調整が可能なLEDを2個搭載しており、暗所でも鮮明な動画や写真の撮影ができるという。「Jumping Race」は、「Jumping Night」よりも大型のタイヤを搭載し、時速13kmという高速走行に対応している。

「Jumping Night」のサイズ/重量は、幅約186mm×高さ約155mm×厚さ約116mm/約192g。「Jumping Race」のサイズ/重量は、幅約189mm×高さ約155mm×厚さ約116mm/約205g。駆動時間はどちらも約20分。価格は、「Jumping Night」が税別25,800円、「Jumping Race」が税別26,800円。

○「Airborne Night/Cargo」

「Airborne Night/Cargo」は、最高時速18kmの高速飛行が可能なドローン。30万ピクセルのカメラを搭載し、自分撮りなどにも活用できるという。アプリを介して、旋回や90度/180度のターンも可能となっている。

「Airborne Night」は、高出力の白色LEDを搭載し、暗所でも飛行させることができる。「Airborne Cargo」は、フィギュアやブロック玩具などを乗せて運ぶことができる輸送型モデルとなる。

「Airborne Night/Cargo」のサイズ/重量は、共通で幅約180mm×高さ約185mm×厚さ約40mm/63g(プロペラ保護用ハルを含む)。駆動時間はどちらも約9分。1GBのフラッシュメモリを内蔵する。価格は「Airborne Night」が税別17,800円、「Airborne Cargo」が税別13,800円。

○「Hydrofoil」

「Hydrofoil」は、水中翼船と合体可能なフライング・ミニドローン。エンジンがオンになると、ドローン部が船体部から垂直な状態に保たれる。また、搭載された4つのプロペラにより、水面から5cmほど浮いた状態で前進する。ドローン部を切り離して、単体で飛行させることも可能となっている。

サイズ/重量は、幅約320mm×高さ約340mm×厚さ約140mm/約247g。最高速度は、水上が10km、空中が18km。1GBのフラッシュメモリを内蔵する。駆動時間は約9分(船体装着時は約7分)。価格は税別21,800円。