「トイ・ストーリー」主題歌歌うダイアモンド・ユカイ、作品への想い。

写真拡大

「トイ・ストーリー」シリーズの日本語版主題歌「君はともだち」を歌っている、歌手でタレントのダイアモンド・ユカイ。そんな彼がこのたび、シリーズへの想いを語った(※インタビューは全国無料のBSテレビ局Dlife『ジャパカル』で放送。7月18日午前9時30分から)。

「君はともだち」は、「トイ・ストーリー」の主題歌であり、「トイ・ストーリー2」「トイ・ストーリー3」でも劇中歌として使用された、ランディー・ニューマンの「You've Got a Friend in Me」の日本語版。

この名曲を歌うことになった経緯について、ユカイは「当時はバリバリのロッカーでロック以外の物は興味ないって思ってた頃だった。ある日レコード会社の担当者から、ディズニーの『トイ・ストーリー』の日本語版主題歌を歌ってみないかと話があった。最初はピンとこなかったんだけど、俺の大好きなジョー・コッカーの曲を書いている、ランディー・ニューマンが歌っている曲で、『お!それだったらいいな!』と思って歌ってみたら、ビックリするくらい俺にピッタシだったんだよね。不思議だね」と振り返る。

また、「君はともだち」については、「この曲は『オモチャと子供の友情』のことを歌ってる訳だけど、47歳で子供を授かった今は『パパと子どもの友情』の曲だという解釈も成立するし、いろいろな観点から歌えるし聴ける曲だよね。歌詞にもとても勇気づけられる『俺がついてるぜ〜!』って言い切っちゃう所が力強いよね。20年という歴史の中で様々な世代の人達の思いが詰まっている『君はともだち』の日本語版オリジナルは俺だっていう嬉しさと責任感や自負を感じながら、自分にとってもかけがえのない大切な曲だ。ずっと歌い続けていくよ」と、思い入れたっぷりに語った。

そんな「トイ・ストーリー」シリーズの魅力については「ウッディ、バズだけじゃなくて周りにいるキャラクターがまた濃くて、ストーリーごとに、個々のキャラクターの個性がさく裂してるところはサイコーだね!」とコメント。

さらに7月2日にBlu-ray/DVDが発売された最新作の「トイ・ストーリー・オブ・テラー!」には「子供達と一緒に観たんだけど、3人とも真剣に見入っちゃってね。子供も大人も一緒に楽しめるストーリーだね!」と太鼓判を押している。

そして今年で20周年を迎えたシリーズの今後への期待として、「シリーズで1と2があって、しばらくして3が出て内容も含めてアンディーが大人になってこれで卒業完結だと思ってたんだけど、まさかの4の発表は嬉しかったね。4はどんな内容になるのかな? アンディーがお父さんになって、パパと子供のストーリーなのかな? とかね(笑)。今回の『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』とか観てると、いろんなパターンがあるから果たしてどうなるんだろうな〜。想像するだけでもわくわくしてくる。俺も役で出演する事が長年の夢なんだ!(笑)。ニュー『君はともだち』もまた歌いたいなあ!」と期待を寄せた。