パーマーが主将として率いるグループが優勝を果たした!(撮影:岩本芳弘)

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<全英オープン 事前情報◇15日◇セントアンドリュース・オールドコース(7,297ヤード・パー72)>
 第144回全英オープンに先駆けて、往年と最近の全英オープン覇者が団体戦で対決するチャリティーエキシビションマッチのチャンピオンズ・ゴルファーズ・チャレンジが開催された。
 アーノルド・パーマーやトム・ワトソン、ゲーリー・プレーヤーやニック・ファルドといったレジェンドと、タイガー・ウッズやフィル・ミケルソン、アーニー・エルスなどの現役プレーヤーが競い合った。
 優勝したのはパーマー主将率いるグループ7。ビル・ロジャース、ポール・ローリー、ダレン・クラークを従えたチームは3アンダーでホールアウト。スコアでは出場7グループ中の4チームが並んだものの、特別ルールを採用して、平均年齢が最も高いパーマーチームが勝利している。
 大奮闘したのはローリーだ。2ホール目ではラフからのアプローチを直接決めてイーグル。翌3ホール目でも6メートルの難しいパットを沈めてバーディを奪って、チームを勝利に導いた。
 殊勲のスコットランド人は、試合後の自身のツイッターで「どう伝えていいか分からないほど楽しかった。“キング”と一緒にプレーができて、とても光栄だ」と、興奮気味に綴っている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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